Apr 30, 2012

松本遠征ライブ!

CD『Great Sunset』で既におなじみ、サックスのケニー國藤さんとのデュオで、長野県松本は『Moon Over Street Club』まで遠征してきました。

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このお店は、僕もケニーさんも初めてなのですが、マスターとお話していると、浜松で僕と共演する機会が多い、ドラムのチッコソウマさんや、サックスのQ.いしかわさんも訪れた事があるという事で、意外なところでつながりがありまして、多少なりともリラックスできました。

特に松本に縁がある訳でもなく、完全なるアウェーな状況でしたが、おかげさまで満席! 長野県にはジャズのライブハウスが少ないらしく、生演奏を聴きたいと、遠方から来られたお客様もいらっしゃったようで、大変ありがたかったです。

ベースレスのデュオは、いつもながら本当に大変ですが、個人的にはなかなか調子がよく、全力を出し切る事ができたと思います。

松本は、BAR文化が発達している地方都市として有名ですが、このお店も、ライブハウスとしての機能を兼ねつつ、BARとしても本格的。ライブ終了後には、美味しいマティーニを頂きました。

前日も浜松で濃いライブがあったので、移動も含めて、かなり疲れましたが、機会があれば、是非また訪れてみたいライブハウスです。

ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました!

以下、プチ旅行記です。。。

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今回滞在した宿『まるも旅館』。明治時代に建てられたという古き良き日本を感じさせてくれる宿です。


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ライブ終了後の打ち上げで、ケニーさんと別れて一人になってから訪れた『メイン・バー コート』。BAR文化度が高い松本でも特に有名なお店のようです。ここでもマティーニを頂きました。美味しかったです。


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ライブ翌日に、疲れを癒すために訪れた、浅間温泉『湯々庵 枇杷の湯』。落ち着いた雰囲気で、とてもリラックスできました。


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温泉を出た後、近くにある手打ち蕎麦『あるぷす』で、数量限定の十割蕎麦を食べました。


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そろそろ帰ろうと、松本市街を歩いていたら、行列が出来ていて、思わず入ってしまった味噌らぅめん専門店の『麺匠 佐蔵』。『野菜味噌らぅめん』を頼んでみました。

旅に出ると、食べたり飲んだりばかりになってしまうのは、いつもの事ですが、今回もまたやってしまいました(笑)。美味しかったですが、しばらくはダイエットしなければ。。。

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Apr 28, 2012

三槻直子+小関信也トリオ at analog

ゴールデンウィーク前半は、今年も三槻直子さんを浜松『analog』にお迎えしてライブ!

毎年、同じリズムセクションでやらせて頂いている事もありまして、レパートリーにも慣れてきて、お互いの息づかいも合ってきて、今年は本当に達成感ある楽しいライブになりました。三槻さんはもちろん、ベースの岩間君、ドラムの安田君も素晴らしい!

ご来場下さった皆様、企画して下さった岩田さん、どうもありがとうございました。

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Apr 22, 2012

ピアノ調律しました

自宅のピアノ(YAMAHA C3)を調律してもらいました。もともと状態が安定していて調律が狂いにくいピアノではあるのですが、やはり、Before/After では全然違います。芯がある音になり、雑味が消えました。

せっかく調律したので、ZOOM Q3 でソロピアノを撮影してみました。録音では調律したばかりの感動は伝わりにくいかと思いますが、とても気持ちよく演奏できました。

『Body And Soul』

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Apr 08, 2012

高野正幹カルテット東海 2Days !

4月7日、8日と続けて、サックスの高野正幹さんとの東海2Daysでした。ご来場下った皆様、ありがとうございました。

高野 正幹 / Masamiki Takano (t.sax)
小関 信也 / Shinya Koseki (piano)
奥村 貴宏 / Takahiro Okumura (bass)
日内地 貴則 / Takanori Hinaiji (drums)

2012年4月7日 愛知県豊橋市『シャギー
2012年4月8日 静岡県袋井市『マムゼル

高野さんとの共演も、回数を重ねてまいりまして、レパートリーにも慣れてきて、また息づかいも少しずつわかるようになってきました。今回はかなり達成感ある内容になったと思います。

高野さんは、とにかくサックスという楽器を完璧にコントロールしていて、音色、歌心が本当に素晴らしいです。一緒に演奏していても、思わず聴きほれてしまいます。

当日、友人が写真を撮影してくれたのですが、枚数が多いので、ここに貼付けるのではなく、別途アルバムにして置きました。こちらも是非ご覧下さい。

また、高野さんに許可を頂きまして、8日の袋井『マムゼル』の演奏から、YouTubeに2曲ほどアップしました。

『遠くへ行きたい』




『Time Was』

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庭にバスケットゴール

娘がミニバスをはじめたので、バスケットゴールを購入しました。LIFETIME社製、Model 51544 です。

組み立て式なのですが、これが予想以上に大変でした。まず、一人で組み立てる事は不可能です。大人二人は最低必要でしょう。そして、工具をかなりたくさん持っている必要があります。特に、ボルト類はゆるみ防止のためか、非常にねじ込みがかたくなっていて、簡単には回りません。それもあって、レンチもしくはスパナは、しっかりした同じサイズのものが2セット必要になります。片方は、狭い場所でも力を入れて回せるラチェット式が良いでしょう。僕は途中でホームセンターに足りない工具を買いにいくハメになりました。また、ミスすると、やり直せないのではないかと思われる作業もいくつかありましたので、あせらず慎重に作業を進める必要があります。

とはいえ、工具さえ揃っていれば、半日くらいの作業で完成できると思います。ゴールの高さも簡単に変えられますし、仕上がりには満足しています。

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Mar 28, 2012

久しぶりの欧州出張

ドイツ、イギリスに出張してきました。

ロンドンで日曜日を迎えて、一日オフになりましたので、レンタル自転車を借りて、市街地を軽く一周してきました。ロンドンは、18年前にプライベートで訪れて以来ですが、街並はいい意味で変わらないですね。この時期、毎日曇り空が続く事が多いらしいのですが、この日は快晴、素晴らしい天気に恵まれまして、仕事の疲れを癒す事ができました。

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『ケンジントン・ガーデンズ』癒されます

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『ナショナル・ギャラリー』は、印象派絵画が充実していますね。

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ミュージカル『Jersey Boys』のマチネ公演を鑑賞しました。


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Mar 03, 2012

小関信也 Bop Trio ! feat. 本山二郎 at Jazz in "B♭"

3月3日のひな祭りは、今年初となるリーダートリオのライブを、浜松『Jazz in "B♭" 』で行いました。

日本を代表するバップ・ベーシストの本山二郎さんをお迎えしての、このトリオでのライブは、昨年11月の袋井『マムゼル』に続いて2回目。

満員に近いお客様にお越し頂きまして、大変盛り上がりました。ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました。

Bop Trio と名付けているものの、僕自身は、実のところバップ大得意という訳ではないので、全曲バップ・チューンの構成という訳にはいきませんが、偉大なるジャズ・ジャイアンツが造り上げたバップの精神、Swing感は、しっかりと継承した内容にしたいという意気込みで、ライブに臨んでいます。

二郎さんは、今回もアンプ無しの生音。音量的なバランスをとるために、ピアノの屋根は半開にしてみました。ライブ終了後のお客さんの声をうかがってみると、やはり、二郎さんの生音ベースに魅了された方が多かったようです。佃さんのドラムも、相変わらずスピード感と切れ味が素晴らしい。とても楽しく充実した時間を過ごす事ができました。

このメンバーでのライブ、次回はまだ決まっておりませんが、是非また実現させたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

あまりにも有名すぎて今ままで避けていた曲『クレオパトラの夢』に初挑戦


これまたエバンスの名演が有名すぎて今まで避けていた『My Foolish Heart』

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Feb 25, 2012

マリア・ロウルデス Live at 『マムゼル』

フィリピン出身のヴォーカリスト、マリア・ロウルデスのライブに参加してきました。会場は、僕の地元ライブハウスである『マムゼル』です。

マリアとは、過去2回ほど、同じフィリピン出身のマリテスのライブのゲストとして参加して下さった時に、御一緒させてもらっていましたが、彼女のリーダーライブとしては今回が初共演となります。意外な事に、ドラムの日内地さん、ベースの奥村君もマリアとは初顔合わせだったそうです。

ゲストで参加している時と、本人のリーダーライブでは、やはり全然内容が異なりますね。本格派ジャズヴォーカルという感じで、大変素晴らしかったです。

スロー・ボサで『I've Got You Under My Skin』


マリアのライブではすでにおなじみ『Mack The Knife』


ピアノトリオだけでインスト『Blue Bossa』

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Feb 19, 2012

20年ぶりにスキーへ!

なんと20年ぶりにスキーに行ってきまして、さきほど無事帰宅しました。

今回、久しぶりにスキー場に行こうと思ったのは、小5の娘に、そろそろスキーを体験させてやりたいと考えたからです。

実は、僕自身は、1991年に志賀高原でスキー中に派手に転倒して、右膝靭帯を損傷する重傷を負っています。手術をして日常生活にはほぼ支障ない状態まで復活したものの、膝に負担がかかるスキーからは引退を決意しまして、気がついたらそれから20年もの歳月が流れていたという訳です。

金曜夜から、毎年夏に避暑に訪れている木曽・開田高原の定宿に泊まり、翌土曜日に、ペンション近くのマイアスキー場を訪れました。4時間のスクールに娘をあずけましたが、さすがに子供は飲み込みがはやく、昔で言う所のシュテムターン(カービングスキーが主流となった今はあまり言わないらしい?)で、初級者用コースを安定したフォームで降りてくるくらいまでは出来るようになりました。同じクラスに、一人大人の初心者も居たのですが、結局最後まで一人では滑れるようになりませんでした。やはり、この手のスポーツは子供のうちに初めた方が楽ですね。

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さて、僕ですが、スキーをまたやってみたいという気持ちは正直ありましたので、ネットで評判が良さそうなスポーツ用の膝サポーターを購入して持って行き、レンタルスキーを借りて、恐る恐る滑ってみました。いきなりリフトには乗らず、緩斜面をカニ歩きで登って練習する所からやり直し(笑)。続いて、子供用のベルトコンベアータイプのリフト(エスカレーター?)に乗って、短い斜面で練習。これで、少しずつ勘を取り戻すと共に自信をつけました。そして、いよいよリフトへ! これが、乗ってから気がついたのですが、1,655m もある長いリフトで、乗っている間に次第に不安になりました。しかし、幸い傾斜はそれほどでもなく、何より雪質が良くて、全面パウダースノーでアイスバーンは皆無でしたので、なんとか滑って降りてくる事ができました。転倒すると、また怪我をするのではないかという不安がありましたので、とにかく無理をしないで、絶対に転ばないように注意しました。そもそも、スキー板自体が、僕が辞める前よりも劇的に進化していて、曲がりやすくなっているようですね。あまりにブランクが長いので、違いはよくわかりませんでしたが。。。

ただ、膝のサポーターは、かなりきつく締めないと、時折グラグラしますので、半日が限界のようです。締め付けで痛くなってきます。20年前に比べると、靭帯再建の手術も進化しているようなので、もう一度手術を受け直したいという気持ちもあるのですが、とにかくリハビリが大変だったので、なかなかふんぎりがつきません。

娘が上達すると、すぐについていけなくなりそうで、それが次の心配の種です(^^;

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愛車『カングー』も、スタッドレスを履いて雪国デビュー!


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日曜日は好天に恵まれて、御嶽山もよく見えました。

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Oct 15, 2011

満員御礼! Q.いしかわカルテット+1

無事終了致しました。

10月15日(土)『Q.いしかわカルテット+1』

Q.いしかわ(t.sax)
岡崎 資夫(sax,cl)
稲葉 国光(bass)
チッコ ソウマ(drums)
小関 信也(piano)

Qさんは、80歳になられても、相変わらず最高に御機嫌ですね。素晴らしい!

世代的にはQさんと近いものの、全くタイプが異なるサックス奏者である岡崎さん(77歳)とのコラボレーションがどうなるかなぁと思っていましたが、さすが数々の修羅場をくぐってこられた超ベテラン同士、本番はとてもいい感じでした。

稲葉さん、チッコさんも暖かいサポートが素晴らしかったです。

縁あって、最年少(?)で参加させて頂く機会を得た僕ですが、本当に素敵な時間を過ごす事ができました。

ご来場下さいました、満員のお客様、どうもありがとうございました!

Horace Silver の御機嫌なナンバー、Permit Me to Introduce You to Yourself


チェイサーはいつもの通りブルースで超大盛り上がり!

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