小関信也 Bop Trio 無事終了!
今年最初で、恐らく最後となる、リーダートリオライブが、無事終了しました。
もう10年くらい前、スイングする事の大切さ、楽しさを僕にに気付かせて下さった(当時は、何が違うのか、まったくわからなかったけれど、とにかく自分には明らかに欠けている何かを持っておられると感じた)リズムの天才、ベーシストの本山二郎さんと、初めてトリオとしてライブで御一緒する事ができました。
リズム、ノリに注力したライブにしたかったため、ドラマーをどなたにお願いするのかは、とても迷ったのですが、以前、本山さんの話をした時に興味を持って下さった名古屋の佃政彦さんにお願いしました。スイングするためには、とにかくドラマーにスピード感が必要です。佃さんのスピード感、キレの良さは、きっとはまるだろうと考えました。
という訳で、この三人が揃って演奏するのは、実は当日が初めてだったのですが、リハをやってみて、「おっ、いい感じ。これは行けそう!」という確かな感触を得る事ができました。そして、いよいよ本番スタート!
いやぁ、楽しかったですねぇ。やっぱり、ジャズはスイングと歌心ですよ。まぁ、変拍子とかフリーとか、難しい事をやりたい人はやればいいと思いますし、否定はしませんが、今の僕は、そういう新しい事よりも、直球勝負で、昔ながらのジャズを、普通に御機嫌に楽しく演奏する事に、やりがい、魅力を感じます。
おかげさまで、お客様にも好評でしたので、是非このメンバーで、またライブをやりたいと思っています。スイングする魅力を広げるためにも、必ずアフターセッション付きとしたいと考えておりますので、ミュージシャンの方は、是非楽器を持って遊びに来て頂ければと思います。
オープニングに演奏した『Candy』。
あまりにリズムが気持ちよかったので、ついついソロを長く弾きすぎました(^^;
アンコール。リラックスした雰囲気で『Satin Doll』
最後までSwingしまくり!







