Oct 18, 2008
Oct 13, 2008
Mix Down 初回
先週のレコーディングのMix Downの初回。
とりあえず、全演奏のチェックをはじめてじっくりしてみて、まぁ、細かいところはいろいろあるにしても、8割方はなんとかなるかなというところで、まずは一安心。
まずは演奏の出来が悪いと、話になりませんからね。
一曲目の音作りとバランス調整だけで半日もかかってしまい、先が思いやられたけれども、二曲目以降は、一曲目の設定を基準に微調整するだけなので、最終的には予定よりも早く夕刻に作業終了。とりあえず、全曲、仮ミックス第1弾を作ることができました。
その場では、それなりにうまくまとまったような気がしたのだけれど、家に帰って、聴きなれたオーディオ・システムで聴くと、あらあら、まだまだ全然ダメじゃん(^^;
今回、全曲、一発録りなので、かぶりがかなりあって、SOLO で特定の楽器をいい感じに音作りしても、Mixするとダメになってしまうケースが多く、あっちをいじればこっちが、こっちをいじればあっちが、、、という作業の繰り返し。
とはいえ、次になにをやればいいのかは、だいぶ整理できました。
あと2回くらいで、なんとか仕上げたいところであります。
Oct 12, 2008
Oct 05, 2008
Recording !
Mayuko with Shinya Koseki Trio の Recording。
このところ成長著しい若手ヴォーカリストのMayukoと、僕が信頼する地元トリオとのブッキング。ベースは岩間君、ドラムは安田君。今や2人とも、遠州地方を代表する強力なSwingerであります。
今回、僕は、一応プロデューサーも兼ねておりました。
まぁ、なんとなく、言いだしっぺというか、成り行きでそういうことになった訳です。
僕自身、久しぶりにレコーディングをやりたいなぁと思っていた所に、Jazz in "Bb" のセッションで彼女の歌を聴いていて(彼女はほとんど毎月皆勤で参加しているのですが)、これは一緒にやってみたら、きっと良い結果が得られるのではないか....と突然思いつきました。
幸い、良いタイミングでレコーディング会場をおさえることができ、エンジニアや調律師、カメラマンなど、レコーディングやるのならば是非お願いしたいと常日頃考えていた皆様に御協力いただくことができまして、自主制作ながらも、大変クオリティの高いものに仕上がるのではないかと思っています。
当日は、いろいろとハプニングもありましたが、終わってみれば、充実感ある内容で、ハッピーエンドだったと思います。
後は、、、実際のところ、どれだけの演奏が出来ていたかは、これからじっくりと聴きなおしてみないとわかりません。その場の雰囲気では、どの曲もOKテイクまで行けたと思っていますが、こればかりは、まだわかりません。
できれば来週、一気に第一弾のミックスダウンまで進めたいと思っています(これも僕の担当)。
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打ち上げでも話をしたんですけど、今回のメンバーは、みんな、音楽的に近い方向を目差して頑張っている仲間でした。なんというか、技術面で凄いところを見せようとか、なんか変わったこと、新しいことをやってみせようとかいうのではなくて、ジャズというある意味決められた伝統的なフォーマットには敬意を払って継承しつつも、その中で、素直に自分達の気持ちを表現しようという感じでしょうか。
もちろん、価値観は人それぞれなのですが、僕は、こういうジャズが好きだし、同じ方向性を目差して頑張っている人達とは、世代を越えて、ライブなりレコーディングなり、これからも一緒にやっていけたら良いなぁと思っています。
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それにしても、さすがに疲れましたね。レコーディングは、ライブとはまったく違った演奏が求められますが、それがこれほど集中力を求められるとは! ジャズは、わかってくればわかってくるほど、細かいところまで見えてきて、ますます疲れるようになってきます。でも、面白いのです。ますます辞められません。







