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Nov 22, 2008

5年ぶりのピアノ・トリオ・ライブ!

気がつけば5年ぶりとなるピアノ・トリオでのライブ at マムゼル、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。御来場下さった皆様、どうもありがとうございました。

このトリオでの音出しは、ライブ当日が初めてということで、どのような展開になるのか、自分でも予想できない部分があったのですが、さすがにベテランのお二方、安心して演奏することができました。

久しぶりのトリオということで、とにかくテーマをきっちりと丁寧に歌い上げることに重点を置いて臨みましたが、そこはなんとか結果を出せたのではないかと思います。

アドリブの展開も、勢いあまって突込み気味になってしまった曲もありましたが、総じて調子は良かったです。

このトリオによる次のライブは決まっておりませんが、できれば、年に3~4回はやりたいと思っています。せっかくたちあげたからには、もう少し息が合ってくるところまでやってみたいです。

飛び入りゲストで、お二人のヴォーカリスト、Mayuko と 牛嶋とし子さんも参加して下さいました。ありがとうございました。

■セットリスト

1st. Set

You and The Night and The Music
Triste
Blame It on My Youth
Hope
Do You Know What It Means to Miss New Orleans (with Mayuko)
I Can't Give You Anything But Love (with Mayuko)
Blue Bossa

2nd. Set

The Boy Next Door
So Tender
Blue Moon
O Grande Amor
All The Things You Are (with 牛嶋とし子)
One Note Samba (with 牛嶋とし子)
Love Letters

Encore

Bye Bye Blackbird

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Comments

こんにちは。いやはや参りました。先程、岡崎先生のHPにて池田芳夫さんとトリオで共演した「Have you met miss jones?」を聞きましたが、小関さんのピアノのスウィングしていること×2!!!本当すべての音がスウィングしているんですよね。凄い!!一瞬の迷いもなく一瞬の狂いもなく瞬時に的確に音を出し、さらにそれを全てスウィングさせることはどれほど難しいことでしょう??これだからジャズを聴くのはやめられないんですよね。小関さんのピアノは誰のものとも違う完全に独自のスタイルがありますが、あえて言うとシダー・ウォルトンやレッド・ガーランド等の影響を感じます。しかし、ピアノを含めて複音楽器は本当に難しいと思いますがピアニストの方は凄いですね。あのぐちゃぐちゃの譜面を瞬時に読み、判断し、そのとおり5本×2の指をすべて正確に動かさないといけないのですから・・相当器用じゃないとできないですね・・ジャズはさらにその発展系なのでまさに超難しい!!単音楽器も同じように難しさはありますが少なくとも譜面は複音楽器より楽ですし・・今後もyou tube等で本物のjazzを楽しませていただきます。頑張れ浜松・袋井そして磐田の「MR.SWING!!」

Posted by: ERIC-ALEXANDER大王 | Nov 29, 2008 at 09:17 AM

毎度ありがとうございます!

Swingするのは、未だに難しいですけれども、とにかく、この魅力に気がついてしまったら、やるしかありません。SwingしないJazzは、本当に意味がない。それじゃ、ちっとも面白くありませんから。

ピアノは、確かに脳を酷使する楽器だと言われていますが、鍵盤叩けば誰でも同じ音がでるという意味では、管楽器よりもずっと簡単ですよ。

しかし、シダー・ウオルトンの影響を見破るとはさすがですね!

またよろしくお願い申し上げます。

Posted by: こせき | Nov 30, 2008 at 07:06 PM

こちらこそ、ありがとうございます。

先ほど、再度you tubeで小関さんの演奏を聞かせていただきましたがまたまた感動しました。骨の髄までスウィングしまくってますし、アドリブの発想力が本当にホントーに凄い!!!

この並々ならぬスウィングへの熱き闘志は吉岡秀晃さんのライブ演奏を聞いた時にも感じられました。やはりMR.SWINGの熱き魂は生きてますね。真に人間の魂を揺さぶるのはリズムとスウィングと発想力なんでしょうか・・。

クラシックピアノでテクニカルで美しいピアノを聴いたときにも確かに音楽の持つ美しさには触れることができますがジャズの持つリズムとスウィングにはそれをも上回る感動があると思います。

話は変わりますが、実は自分もキーボードを買って少し家で弾こうかと思っている次第です。まず、和音の勉強を少ししたいということと、音と音の因果関係を少し探ってみたい(3度、5度、2度と4度などの音の関係)と思っていてそれにはキーボードが一番手っ取り早いかなと思いまして・・それが最終的にサックスやトランペット、クラリネットを演奏する上で生きてこればしめたものだと思っております。

よく音楽を楽しむことが大事だといいますが楽しむようになるには相当の練習と苦労と熟練が必要なんですよね・・(泣き)

自分も次にNYに行った時はKLEOPATRA’sKNEEDLEのジャムに出るぞーーー!!なんちゃって・・(もちろん冗談です・・)自分はその辺の事情を全然知らなくて偶然行っただけなのですがクレオパトラのジャムセッションはとても有名でお化け見たいな凄腕のミュージシャンがたくさんでてる場所みたいですね。とある日本のプロのブログにも再三に渡りクレオパトラのジャムに出演したと書いてありましたし・・・恐るべしクレオパトラ・・

確かに自分が聞いた時のミュージシャンもあり得ないほどのレベルでした・・あれほどの凄腕トランペッたーを生で聞けたのは生涯の財産です、

NYバンザーーーイ!!!(長くなってすいません・・)

Posted by: ERIC-ALEXANDER大王 | Dec 01, 2008 at 05:26 AM

吉岡さんは、僕も好きで、何度もライブを観に行っています。本当に黒くて熱い! 素晴らしいです!!

「Have you met miss jones?」、僕も聴きなおしてみましたが、自分としては、正直なところ、必ずしも良い出来ではありませんでした。でも、喜んでいただけたのであれば、それで良かったんだなぁともおもいます。ジャズは、いつまで経っても、満足できることがない芸術ですから!

キーボードを買って、和声の勉強をするのは良いことだと思います。コードを覚えるという意味では、ギターもお勧めです。僕は、クラシック・ピアノを幼少の頃から習っていましたが、コードは中学からはじめたギターで覚えました。

クレオパトラのセッションなら、日本のセッションと、そんなに違わないと思いますよ。ニューヨークの空気に負けてはいけません。一発かまして驚かせてやる!くらいの意気込みで臨めば、きっと大丈夫です。ただ、意外と、Swingしたからといってウケナイというのは感じました。アメリカ人なら、Swingするのは当たり前で、別の部分での価値観を求められるのかもしれませんね。

Posted by: こせき | Dec 16, 2008 at 11:01 PM

やはり小関さんは、凄い!凄すぎる・・・。

Posted by: ERIC-ALEXANDER大王 | Dec 17, 2008 at 08:07 AM

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