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Dec 29, 2008

サーバーが落ちていました

最近になって、「お前のサイト、見れなくなってしまったけれど、どうかしたの?」という問い合わせが相次ぎまして、「ん? 別に閉じた覚えはないけれど、なんだろう....?」と思って調べているうちに思い出しました! 

そうそう、毎年、この時期になると、契約更新のメールがレンタル・サーバー会社から届くのでした。しかしながら、実はしばらく前にメールアドレスを変えているので、そのメールが届かず、知らないうちに契約切れになってしまったようです。

あわてて、レンタル・サーバー会社に連絡を取り、メールアドレスを変更した旨説明し、1年分の料金を振り込みました。月曜日の今日になって、振込みが確認されたらしく、トップページが復活しました。

という訳で、深い意味はありません。

どうもお騒がせしました。

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Dec 27, 2008

故郷で忘年会

故郷の藤枝で、昔の仲間達と忘年会。

すでに、僕にとって、毎年の恒例行事となりました。

JR東海道線と静鉄バスを乗り継いで、肉料理の老舗『大正亭』へ。

子供の頃からなじみのある店だけど、ここで宴会というのは、あまり記憶にありません。でも、出てきた料理はどれも美味しくて、どこか懐かしいものでした。特に「角煮」は絶品で、以前にも、この店で食べて感動したことを思い出しました。

二次会で、近くの馴染みの居酒屋『角竹』に移動。

昨年、この会で、あまりに大量に飲みすぎて、翌日苦しい思いをしたこともあってか、今年はややセーブ気味で、程よい酔い加減でした。

まぁ、しかし、去年も書いたように思うけれど、みんな良い意味でオタクというか、何の話題になっても詳しいですね。音楽とか車の話は、なんとかついていけますが、今年はバイクの話が出てきまして、これはさすがにわかりませんでした。僕は、原付は高校生の時から乗っていたけれども、その後、自動二輪の免許を取ることなく、車に興味が移ってしまったので、いわゆる中型、大型のオートバイは、まったく経験がないのでした。

お開き後は、実家まで歩いて帰り、一晩泊めてもらいました。


僕も、一時期は、「実家を出ると決めたからには、故郷の居心地の良さに甘えていてはいけない。」と考えて、実家にも盆と正月以外は帰らず、昔の仲間とも連絡を取り合わず、とにかく新しい土地で人脈を広げて、馴染みの店や施設を開拓して、経済的にはもちろん、精神的にも完全に自立することを第一に考えていたのですが、今では、新しい生活もすっかり落ち着きましたし、たまに故郷に戻って昔を懐かしんでも、もう自分の立ち位置が揺らぐことはない....と思えるようになりまして、考え方を変えました。

今は、このような付き合いを、大切にしていきたいと思っています。

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Dec 22, 2008

忘年会

景気の良い話がない昨今ですが、この年末は、なぜか例年以上に忘年会のお誘いが多いです。僕も、経済的には不安がない訳ではありませんが、誘ってもらえるのはありがたいことですから、なんとかお金を工面して、参加するようにしています。

こういうときこそ、いろんな人達とコミュニケーションを良くして、いざという時は、助け合っていけたらいいなぁと思います。

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Dec 09, 2008

中村健吾トリオ@風の家

NY在住のベーシスト、中村健吾さんのライブを聴きに行きました。

会場は僕も時々出演させてもらっている磐田『風の家』。

今回は、ピアノトリオの編成で、片倉真由子(piano)、クラレンス・ペン(drums)、中村健吾(bass)というメンバー。

素晴らしいライブでした。

毎回書いていますが、健吾さんのリーダー・ライブは、いつも期待以上の感動を与えてくれます。ジャズの素晴らしさ、楽しさに溢れていて、心洗われて、また明日から頑張ろうという気持ちになります。

片倉さんのピアノははじめて聴きましたが、まだお若い様子なのに、とても正統派で、無駄な音は一音たりとも弾かず、強烈にグルーブしていて、なによりも黒いブルース魂に溢れていて、僕好みでした。

クラレンスのドラムは、とにかく凄くうねっていて、音符で書き表せすことができないようなフレーズの連続でした。しかしながら、流れてくるリズムに身をゆだねていると、理屈ぬきにとても気持ちよいのです。そしてすさまじいダイナミックレンジ。普段は極小のピアニシモでビートを刻んでいながら、ここぞという時にドッカーンと爆発するメリハリには言葉がありません。

健吾さんは、楽器のセッティングも含めて、音楽的には少しスタイルが変わったような気がしましたが、太く美しい音色と、心地良いビートは、一段とパワーアップしていて、いつもの通り、暖かい気持ちが伝わってきました。

仕掛けのある曲も多かったのですが、ツアー終盤ということで、本当にバッチリ決まっていて、そして、なによりも、健吾さんのバンドらしいところは、普通に4ビートになった時の心地良さ! これぞジャズの醍醐味!!という感じでした。

明日のケルンも行きたいけれど、年末ということもあって、さすがに二日連続で早い時間帯に会社を抜け出すのは無理でしょうか。。。

やっぱり、ジャズは素晴らしい芸術ですね。

また明日から僕も頑張りたいと思います。

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