浜松ジャズウィーク初日無事終了!
阿部裕康クインテット
会場 : Jazz in "B♭"
阿部 裕康(T.Sax)
椋野 謙介(Trb)
奥村 貴宏(bass)
日内地 貴則(drums)
小関 信也(piano)
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大盛況超満員御礼でした!
御来場くださった皆様、どうもありがとうございました。
JazzWeek期間中は、強力なライブが連日あちらこちらのお店で繰り広げられておりますので、正直なところ、動員が厳しいのではないかと思っておりましたが、ふたを開けてみれば、立ち見が出るほどの超満員でした。
普段、僕が関わっているライブではお見かけしないお客さんが多かったように思いますが、ありがたいことです。
浜松最強のテナーとトロンボーンの双頭クインテットですから、予想通り、熱く盛り上がるライブとなりました。
このバンドのサウンドは、エリック・アレキサンダーのような、現代ニューヨーク風のハードバップを狙っていると思われますが、こういうサウンドは、僕自身も好みですし、とてもやりがいのあるライブでした。
しかし、強力な2管のクインテットということで、リズムセクションは激しく体力、精神力を消耗しました。豪快なソロが2人続く間、延々とバッキングで全力勝負をかけ続けていたところで、ピアノにソロがまわってくると、さらに気合を入れて盛り上げなければなりません。1曲最低10分。19:30スタートで、途中の休憩はわずか10分、22:00まで2時間半ちかく、たっぷり演奏しました。
一部、コンテンポラリーな展開もあり、僕も久しぶりにモーダルな展開に持ち込んだり、アウトしまくったり、昔取った杵柄で頑張りました。最近は、II-V系のインサイドな演奏にこだわっておりますが、たまには、このようなエキサイティングかつスピリチュアルな展開も楽しいものです。
という訳で、浜松ジャズウィーク、まずは幸先の良いスタートを切ることができました。
次は、木曜日、ビッグバンドBLUE NOTESに参加しまして、チャリートと原朋直さんと共演です。こちらも、おかげさまでチケットの売り上げは順調と聞いておりますが、まだ若干残りはあるそうです。
よろしくお願いいたします。
※写真は、ZINさん御提供によるものです。ありがとうございました。














