やられました。車上荒らし
愛車、Peugeot 206 Style が、いわゆる「車上荒らし」にやられました。
盗難物がなかったのが、不幸中の幸いでしたが、かなり落ち込みまして、また、いろいろと面倒な手続きが今尚続いております。
事件翌々日(本日)の車内の様子です。ガラスが飛散して、悲惨な状態に途方にくれているところです。警察の検証を終えるまでは、現状のままとしてありました。
■事件発生日時
2008年7月3日(木) 19:30-20:45頃
■発生場所
袋井市内 海洋センター B&Gプール 駐車場
■内容
助手席側の窓ガラスを割られた。
助手席足元に置いてあったカバンが助手席上に移動。
しかし、財布は持って車外に出たこともあり、
犯人は、結局なにも盗らなかった(盗れなかった)模様。
車内には、その他、ジャズのCD10枚以上、
携帯電話、ETCカードなど、多少は金になりそうなものも
置いてあったのだが、いずれも無事。
結局、被害は窓ガラスの破損のみ。
■その後の対応
翌日夕刻、警察を呼んで被害届けを出す。
盗難未遂事件としての扱い。
この地域で、これまでこの手の車上荒らしはなかったらしい。
しかし、同じ日の同じ時間帯に、同じ駐車場内で、もう一台
被害にあっていたことがわかった。
そちらは気の毒にも、いろいろと盗まれてしまったとのこと。
保険会社にも電話。
幸い、車両保険に入っていたので、なんとか対応してもらえ
そうである。
このようないたずらの場合、車両保険を使っても、等級が
下がることはない。
ただし、免責0円は初回のみ。
丁度、契約更新したばかりだったので、今後一年間は、
車両保険に入っていないものと思って注意する必要がある。
(次回は免責10万円、もっとも、20年近く自家用車を
所有していて、車両保険を使うのは今回が初めて)
本日、ディーラーに車を持ち込む。
親身な対応をしてくれそうで、安心する。
このところ、掛川、袋井方面で、車上荒らしの被害にあって
車を持ち込んでくる案件が増えているという情報を得た。
窓ガラスを交換をした後、車内清掃をしてくれるとのこと。
自分なりに、ガラス破片の処理はやってみたが、細かい所に
入り込んでしまったものは、素人ではどうしようもない。
ディーラーでやってくれるとのことで、一安心である。
■教訓
・助手席の足元に荷物を隠す人は多いと思うけれども、
車上荒らしのプロには通用しない。
むしろ、中途半端に隠した分、「貴重品が入っている」
と思われてしまう可能性が高い。
隠すならば、トランクなど、完全に外から見えない場所に
移すべき。
・自分の価値観で考えない。
「50年代のジャズのCDなんて誰も欲しがらないだろう」
などと、自分の価値観で考えてしまってはいけない。
犯人は、そこまで深く考えることはなく、車内にCDが散乱
していれば、ターゲットにされる可能性が高い。
同様に、カバンなども、「金目のものが入っていないから
いいだろう」と思って、車中に残すのは危険。
例え、金目のものが入っていなくても、窓ガラスを割られて
しまうだけで、大変な損害。
車種についても同様。
外車とはいえ、庶民的な小型普通車だし、中古で安く買ったし、
車上荒らしの対象になる訳がない、、、という判断は
自己中心的すぎた。
プールの駐車場では、Peugeot 206 程度でも、それなりに
目立ってしまったらしい。
周りにたくさん停まっていた国産ミニバンの方が、よほど高価な
車だと思うが、そういう問題ではないらしい。
・自分の車には鍵をかけられないと思うべし。
鍵があると思うと、そこに油断が生じる。
むしろ、鍵はかけないくらいの気持ちで対応したほうが
車上荒らし対策には有効である。
・車両保険は、フル加入しておくべし。
車両保険に関しては、今回は幸い助かった。
しかし、急な話だったので、代車が間に合わず、これから
しばらく不便な毎日が続く。
代車特約も入っておくべきだったかもしれません。
(通常、デフォルトでは外されているようなので注意!)
以上、皆さんも御注意くださいませ!
このような状況ですが、明日はライブです。
ドラムの猪俣さんとは、丁度一年ぶりの共演で、昨年も会場は「風の家」でした。
気を取り直して頑張りますので、是非御来場くださいませ!
7月6日(日) 『猪俣 猛 カルテット』
会 場 : 風の家(静岡県磐田市匂坂中 0538-38-1143)
開 演 : 19:00
チャージ : ¥4,000
メンバー : 岡崎 資夫(Sax,Cl,Fl)、岩間 学(Bass)、猪俣 猛(drums)、小関 信也(piano)


