Dec 31, 2010

毎年恒例、故郷で忘年会

昨日は、毎年恒例、故郷藤枝時代の仲間達との忘年会でした。

そんなに大規模なものではありません。昨夜集まったのは7名。

一次会は、岡出山の「寿し宏 別館」。

ここ、僕は初めてでしたが、かなり良かったです。寿司屋ですから、刺身が美味いのは当然としても、茶碗蒸しや洋風のクリーム煮にいたるまで、とにかくすべての料理が美味しかったです。ボリュームもたっぷりで、なおかつ、値段もリーズナブル。素晴らしい。

二次会は、去年と同じ、駅南の「エールハウス」。

ビールがメインの欧風バーです。僕の好物、マティーニなどのカクテルも作ってもらえますが、今年は徹底的に生ビールでせめてみました。最近、浜松でも話題の沼津の地ビール、ベアードビールも生で置いてありました。このビール、樽生だと本当に美味しいです。ビールへのイメージを一新させるほどの感動。堪能しました。

例年より酒量は控え目で、壊れない程度に近況を楽しく語り合い、午前2時の閉店までねばって、タクシーで実家に帰りました。

今年最後の忘年会にふさわしい、いい飲みでした。

さて、一夜あけて、いよいよ大晦日。

我が家の年越しは、きわめて平凡です。

自宅で家族で紅白観ながら、のんびりとお酒を飲んで、年越しそばを食べて、ゆく年くる年を見て、年越しを確認してから就寝。

年越しセッションなど開催されているライブハウスも多いようですが、僕は一度も行った事ありません。年越しは、平凡に家族で過ごしたい派なのでした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jan 20, 2005

No Age

大学時代の一年後輩、ちかひろ君から突然メールが届き、JR袋井駅近くのBAR、『No Age』で飲む。出張で近くへ来ているとのこと。

彼は、絶対音感があってピアノも弾けるのに、大学時代のほとんどはドラマーとして活躍していた。会ったのはずいぶんと久しぶりだが、音楽の話はもちろん、彼が今も続けているという少林寺拳法の話など、深夜まで語りあってしまった。音楽でもスポーツでも、長い間続けていると、同じような問題にぶつかるようである。特に、「人に教えることの難しさ、責任の大きさ」について、共感するものがあった。

ところで、この『No Age』というバーは、ジモピーの僕も行った事なくて、ちかひろ君がネットで見つけて誘ってくれたのだが、まさに隠れ家といった感じで、素晴らしい店であった。マティーニを、いろいろ配分変えたりジンの銘柄変えたりしてもらって(これが実に美味かった)3杯くらい飲んで、最後はシングルモルトのスコッチをダブルで。BGMも50年代のジャズが流れていて、もう本当に心地よい空間。楽しい夜だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)