全国高校サッカー決勝戦
結局、決勝戦も国立競技場まで行ってきてしまいました!
静岡県勢として、10年ぶりに決勝進出を果たした母校の藤枝東ですが、結果は、千葉の流経大柏に0-4と残念ながら完敗でした。
流経大柏は強かった。悔しいけれども、格が上だと認めざるを得ないでしょう。とにかくプレスが速くて強くて、藤枝東が得意とする華麗なパスがなかなかつながりません。
また、得点王に輝いた大前選手をはじめとして、ボールをうばわれると、とにかく怖い。自らドリブルで猛突進してくるかと思うと、今度は開いたスペースに絶妙のパスを出したりする。スピード感も凄いし、どうしても守備に穴ができてしまいます。
そうは言っても、今日の藤枝東も、最後まであきらめることなく、懸命に自分達のサッカーをやろうと頑張っていたとは思います。3点目を入れられたあたりで、負けるのは仕方ないとしても、せめて一点返すことができれば....と願っていましたが、残念ながら、あと一歩及びませんでした。
しかし、負けたとはいえ、準優勝です!
高校サッカーで、こんなに盛り上がったのは本当に久しぶり。
夢を感動をありがとう!!
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さすがに決勝戦ということで、応援席では中学・高校時代の友人と久しぶりに顔を合わせる場面がしばしばで、まさにプチ同窓会状態。5万人近い大観衆で、すごい人混みだというのに、なぜか知り合いとすれ違うと、「おぉ~久しぶり~」とピ~ンと感じあうから不思議なものです。お互い、風貌はそれなりに変わっているのにね。
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試合中は、とてもじゃないけど写真撮影どころではないので、開始前と終了後に少しだけ写真を撮りました。





