Jan 24, 2009
Jan 08, 2009
CD発売記念パーティのお知らせ
プロデューサー兼エンジニア兼ピアニストとして僕が参加している、ヴォーカリストのMayukoのデビューCD『One Step Closer』が、いよいよ今月末に発売の見込みとなりました。
つきましては、制作に協力して下さった関係者や、親しい音楽仲間達への感謝の気持ちをこめて、ささやかながら、パーティーを企画することにしました。ここをお読みの方で、興味がある方は、一緒に飲みませんか? メンバーも、演奏終了後は皆様と一緒にゆっくり飲みたいと思っております。
もちろん、一般の皆様の参加も大歓迎です!
本日の時点で、まだ残席はありますので、興味がある方は、是非メール下さいませ!!
「Mayuko デビューCD『One Step Closer』発売記念パーティー」
日時:2009年2月1日(日) 17:00~20:30頃まで
会場:ハァーミットドルフィン
料金:5,000円(予約制) お食事、飲み物(飲み放題)、ライブ付
メンバー:Mayuko(vo)、小関信也(pf)、岩間学(b)、安田カネヒロ(ds)
■2009/01/15追記
おかげさまで、完売いたしました!
予約下さった皆様、どうもありがとうございました。
Jan 04, 2009
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
自宅玄関に飾ったしめ飾り(今年はリース・タイプにしてみました)です。
昨年は、公私共に充実した年だったと思います。目標としたレコーディングの実現はなんとかできましたが(発売は今月25日の予定です)、今年も引き続きレコーディングはチャンスを見つけてトライしてみたいと思っています。
今日は、近所の初詣スポット、法多山に行ってきました。我が家からは、自転車で行けますので、渋滞知らずです。
いつものように、家内安全のおふだと厄除けダンゴを買いました。
今年が良い年になりますように!
そうそう、全国高校サッカーにおいて、母校藤枝東高校は、惜しくも3回戦で敗退しました。準決勝まで進んだら、観に行きたいと思っていましたが、願いを果たせず残念です。若手にも良い選手がいましたから、来年に期待したいと思います。
Dec 29, 2008
サーバーが落ちていました
最近になって、「お前のサイト、見れなくなってしまったけれど、どうかしたの?」という問い合わせが相次ぎまして、「ん? 別に閉じた覚えはないけれど、なんだろう....?」と思って調べているうちに思い出しました!
そうそう、毎年、この時期になると、契約更新のメールがレンタル・サーバー会社から届くのでした。しかしながら、実はしばらく前にメールアドレスを変えているので、そのメールが届かず、知らないうちに契約切れになってしまったようです。
あわてて、レンタル・サーバー会社に連絡を取り、メールアドレスを変更した旨説明し、1年分の料金を振り込みました。月曜日の今日になって、振込みが確認されたらしく、トップページが復活しました。
という訳で、深い意味はありません。
どうもお騒がせしました。
Dec 27, 2008
故郷で忘年会
故郷の藤枝で、昔の仲間達と忘年会。
すでに、僕にとって、毎年の恒例行事となりました。
JR東海道線と静鉄バスを乗り継いで、肉料理の老舗『大正亭』へ。
子供の頃からなじみのある店だけど、ここで宴会というのは、あまり記憶にありません。でも、出てきた料理はどれも美味しくて、どこか懐かしいものでした。特に「角煮」は絶品で、以前にも、この店で食べて感動したことを思い出しました。
二次会で、近くの馴染みの居酒屋『角竹』に移動。
昨年、この会で、あまりに大量に飲みすぎて、翌日苦しい思いをしたこともあってか、今年はややセーブ気味で、程よい酔い加減でした。
まぁ、しかし、去年も書いたように思うけれど、みんな良い意味でオタクというか、何の話題になっても詳しいですね。音楽とか車の話は、なんとかついていけますが、今年はバイクの話が出てきまして、これはさすがにわかりませんでした。僕は、原付は高校生の時から乗っていたけれども、その後、自動二輪の免許を取ることなく、車に興味が移ってしまったので、いわゆる中型、大型のオートバイは、まったく経験がないのでした。
お開き後は、実家まで歩いて帰り、一晩泊めてもらいました。
僕も、一時期は、「実家を出ると決めたからには、故郷の居心地の良さに甘えていてはいけない。」と考えて、実家にも盆と正月以外は帰らず、昔の仲間とも連絡を取り合わず、とにかく新しい土地で人脈を広げて、馴染みの店や施設を開拓して、経済的にはもちろん、精神的にも完全に自立することを第一に考えていたのですが、今では、新しい生活もすっかり落ち着きましたし、たまに故郷に戻って昔を懐かしんでも、もう自分の立ち位置が揺らぐことはない....と思えるようになりまして、考え方を変えました。
今は、このような付き合いを、大切にしていきたいと思っています。
Dec 22, 2008
忘年会
景気の良い話がない昨今ですが、この年末は、なぜか例年以上に忘年会のお誘いが多いです。僕も、経済的には不安がない訳ではありませんが、誘ってもらえるのはありがたいことですから、なんとかお金を工面して、参加するようにしています。
こういうときこそ、いろんな人達とコミュニケーションを良くして、いざという時は、助け合っていけたらいいなぁと思います。
Oct 12, 2008
Aug 04, 2008
ピアノ・コンクール
僕ではなくて、娘が参加したコンクールがありました。
平日だとは知らずにエントリーしてしまったのですが、コンクール参加は初めてだったので、どんなものなのか一度体験してみたいと思い、会社を休んで立ち会いました。会場は、月見の里 うさぎホール。
コンクールといっても、ローカルなもので、そんなに大げさなものではありません。娘に対しては、とりあえずは音楽を好きになってもらえれば良いというスタンスで接しているので、特に厳しく練習させている訳でもありません。本人が「出てみたい」と言ったので、ためしに参加させてみただけです。
そうはいっても、会場に入るとなかなかの緊張感。ピアノの椅子の高さや、補助ペダルのセッティングは、各親が担当することになっているのですが、皆さん、手馴れているというか、テキパキと調整されていて驚きました。コンクール慣れしているのでしょうか? 僕も、娘の順番の時には、セッティングのためにステージに上がりましたが、演奏するより緊張しますね、これは。。。
結果は銅賞。もっとも、上の銀賞も複数人受賞されています(金賞はさすがに1人だけでした)ので、まだまだ上には上がいるなぁというところですが、お楽しみモードでピアノに取り組んでいる娘としては、本番よく頑張ったというところでしょうか。とりあえずは、素直に褒めてあげたいと思いました。
前日まで、自宅での練習では間違えまくっているのに、本番になると、火事場の馬鹿力を発揮してなんとかしのぐというところは、僕に似てしまったようです。
本当は、地道に努力して、本番は少し余裕をもって迎えるくらいに自分自身もなりたいし、子供にもそうなってほしいと願っているのですが、世の中、なかなかうまくいかないものであります。。。
Jul 26, 2008
May 18, 2008
多忙な週末
土曜日は早朝から小学校の資源回収の手伝い。近所を車でまわって、古新聞、古雑誌、アルミ缶、古着を集めました。なかなかの重労働。
こういう時に、カングーは荷物をいっぱい積めるので役に立ちます。
皆さん、早朝から頑張っていて、大変だけれども、なんだか元気が出ます。こういった、金にも名誉にも結びつかない地道な奉仕作業が、世の中を支えているんですよね。専業主婦の気持ちがよくわかります。
その後は、子供を水泳教室に連れて行って、自分もプールで一泳ぎ。
家に帰って昼飯をかきこんで会社へ向かいます。休出。みっちり会議。
このところ、ほとんど毎週休出なんだけど、すでに慣れてしまった感があります。
そして、夜は静岡(市)のライブハウス、DOTCOOLへ。吉岡秀晃(p) 長谷川康弘(b) 横山和明(ds)という Swing しまくりなメンバー。吉岡さんのライブは何度も観ているけれど、やっぱりDOTCOOLで観るのがBESTです! 2nd は特にすごくて、もう鬼気迫る展開。ジャズの神様が降りてきた感じ。こりゃちょっと行き過ぎ、ヤバいっす(^^;
車で行ったので、ジンジャーエールとウーロン茶で我慢して帰りました。
自宅到着後、ウイスキーをダブルで2杯くらい飲んだところで撃沈。
一日目、無事終了。
日曜日、早朝から自治会のクリーン作戦。近所の掃除。昨日に引き続き、今日も地道な奉仕作業。
その後は、子供が運動会で履く靴が欲しい(今のはすでにボロボロ)というので、掛川のスーパーまで。運動会で速く走れると話題の『瞬足』を初めて買ってみました。
家に帰って昼飯をかきこんで、浜松 Jazz in "Bb" へ。月例セッションの仕切り。
いやぁ、今日のセッションは、ここしばらく記憶にないほど素晴らしかったです。春ということもあって、新しい顔ぶれも多かったのですが、いい演奏が続いていましたね。僕自身も、昨夜のジャズの神様が乗り移ったかのように異様に調子良かったです。
夜は最近恒例の「つま恋・森林乃湯」で疲れを癒す。ふぅ~
帰宅して、ウイスキーをちびちび飲みながら録画した「篤姫」を観て、この週末も無事終了。
日記を書き終わって、では寝ます。おやすみなさい。
Apr 27, 2008
森林乃湯
4月、5月は、本業が非常に忙しくなってきたので、ライブ活動は、ほぼ全面休止状態となっております。
そんな状況の中で、疲れやストレスをためないために、このところ、毎週末、掛川「つま恋」の温泉施設、『森林乃湯』に通うようになりました。
温泉は、たまに入るだけでも爽快で気持ちよいものですが、定期的に通っていると、いわゆる効能書きにあるような湯治効果が、少しづつ現れてくるようで、体調もよくなってきました。
Feb 23, 2008
Jan 07, 2008
今年もよろしくお願いします
このところ、BLOGの更新はすっかりサボってしまっていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
2008年になって一週間が経過しようとしていますが、今年も公私共に頑張りたいと思います。
仕事を頑張るのは当然なので、あえて書くまでもありませんが、音楽活動の方では、今年こそレコーディングをやりたいと思っています。実は、昨年も、「ライブは減らしてレコーディングを....」と宣言したのですが、結局果たせませんでした。情けないと思う反面、この一年間でも、自分なりに、いろいろと新しい発見があり、演奏レベルも向上できたという感触はありますので、ある意味、一年延期したのは結果オーライかもしれません。
ライブは、今年も数をしぼって、質を向上させたいと思います。プロとの共演のお話があれば当然プライオリティを上げて万難を排して参加しますが、それ以外では、頑張っている若手ミュージシャンのサポートにも力を入れていきたいと考えています。
もうひとつ、なにをやるにも、やっぱり体力が必要ということで、昨年秋からスイミングをはじめた(再開というべきか)のですが、これも今年は継続したいと考えています。週一回、スクールへの参加と、もう一回くらいフリーで泳泳ぎに行くというペースで、週二回プールに通うのが目標です。まだ、はじめて二ヶ月くらいですが、ずいぶんと体調が良くなってきたのを実感しています。
それでは、今年もよろしくお願い致します。
Aug 25, 2007
Jan 01, 2007
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年は、本業の方では、過去10年くらい手がけてきた仕事をまとめあげることができまして、忙しくも充実した、記憶に残る年になりました。音楽活動の方でも、ここ数年苦しんできた大きな壁を、ようやく乗り越えられそうな実感があり、さらに次の段階を目指して歩き出すことができそうです。公私共に、成果を出すことができた一年で、良かったと思います。
前後あわせて3年間の厄年も、特に大病、大怪我にかかることもなく、無事終えることができました。
さて、今年はどうするのかということになりますが、実は、本業の方が、さらに忙しくなりそうなので、音楽活動は、ライブを減らして、マイペースで出来る作曲・アレンジ、レコーディングなどに軸足を移したいと思っています。
ライブ活動は前年比50%以下に削減することを目標とし、特に、平日および日曜夜の演奏活動(本番、リハーサルの区別なく)は、翌日以降に疲れを残してしまうことが多いので、原則として休止します。
ペース配分、やり方を変えるというだけで、どちらも手を抜くという訳ではありません。今年も全開で突っ走ります!
それでは、本年もよろしくお願い致します。
Dec 30, 2006
故郷で忘年会
中学時代の同級生を中心とした故郷の音楽好きの仲間達の忘年会に誘われて、藤枝駅近くの居酒屋「おさかな亭」で飲む。
誰が出席するのか事前に聞いていなかったので、顔や名前を忘れてしまったり忘れられてしまったり.....ということがあるのではないかと少々不安だったけれども、会えばすぐに思い出すから不思議なものだ。最初は丁寧な言葉使いでぎこちない会話だったりするけれども、次第に方言も混じってきて、いい感じになってきた。
みんな、いい親父の年頃になっても、今なお音楽が好きで、良い意味で相変わらずオタクで、若い頃の情熱が少しも失われていないところに感動してしまいました。
お互い健康に気をつけて、これからも、仕事に家庭に趣味にと、ますます頑張りましょう!
中学の頃の僕は、自己中で生意気なヤツで、良からぬ印象も多々残っていたんじゃないかと思うけれど、誘ってくれて、どうもありがとうございました。さすがに、あの頃よりは、だいぶ丸くなったかな。性格も体型も(^^;
***
年末で用事が残っているので、実家には顔を出さずに終電にて帰宅。
Nov 23, 2006
浜コン
開催中の浜松国際ピアノコンクール、盛り上がっています。
今回は、久しぶりにクラシックもちゃんと聴いてみようかと思ったこともありまして、マメに通っています。一次予選に半日×三日、三次予選一日。この週末は、いよいよ本選ですが、これも行く予定です。いやもうホントに素晴らしい演奏の連続で、ワクワクします。
ファイナルに残った6人のうち、なんと4人は10代! 恐るべき才能です。僕らの時代とは、練習環境も情報量も格段の差があるとはいえ、それにしても、そこまで出来るのか???と驚かざるを得ません。
ジャズの世界でも、10代、20代で、すごい才能を持った人達が次から次へと現れてきます。メジャーなシーンだけでなく、日常のジャム・セッションなどにおいても。。。
ん~、まぁ、時代や環境のせいにしても仕方ないので、自分は自分なりに、勝負できる方向をさぐるしかありませんね。実際、自分の親と同じくらいの世代でも、今なお素晴らしい演奏をしている方はいらっしゃるし、なんとかやりようはあるはずです。きっと。。。。
さて、浜コンに通っているうちに、すっかり、にわかクラシック・ピアノ・ファンになってしまいました。そもそも、僕はもともとクラシック・ピアノの出身ですから、元来決して嫌いな訳じゃないんです。浜コンで聴いた曲で、「この曲いいな」と思ったもので、CD持っていないものが結構あるので、またもや散財(CD大人買い)しそうな勢いになっています。
あ、のだめカンタービレのTV版の影響もありますね(^^;
Oct 15, 2006
祭
金曜から日曜までの三日間は、地元の祭。
とにかく、長丁場なので、体力勝負!
僕が生まれ育った地区は、造成された新興住宅地(と言っても40年も前の話ですが)だったので、屋台も御輿もなく、お祭は、ただ見るだけのものだった。やっぱり寂しかった。
現在の住まいに引っ越してきて早10年以上、毎年準備等で大変なこともあるけれど、そういう過去があるからか、結構楽しんで参加している。もちろん、子供達も祭りは大好きだし、郷土愛というものは、こういう行事を通して育まれていくものだろうと思う。
この三日間は、平均律の呪縛からも、4ビートのスイングからも逃れて、笛や太鼓のお囃子に身を任せるのだ。前にも書いたことあると思うけれど、この地区のお囃子は、とても凝っていて、西洋音楽的な見地から分析してみても、大変優れた伝統芸能だと思う。
ナショナリズムが浸透しつつある今の日本で、最近よく聞く言葉になってしまうけれど、「日本の文化をよく知らなくて、外国の文化を理解できる訳がない。」。
これは確かに僕もそう思う。
明日からは、またスイング道に戻ります!
Oct 10, 2006
イベントの秋
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
秋は、イベントが多くて、ここもすっかり御無沙汰になってしまいました。こんなサイトを、マメにチェックしてくださる皆様、本当にいつもどうもありがとうございます。
ライブはいろいろありました。
9月24日(日)は、南部のぶ子(vo)の久しぶりのジャズ・ピン・ライブを。そして、10月1日(日)は、ケニー国藤(sax)さん率いる2管(お相手は錬さんのTp)クインテット。
会場は、どちらもJazz in B♭。リズム隊は、僕のピアノと佐野さんのドラムは変わらず、ベースは前者がマスター田村さんで、後者は佐野さんと一緒に岡崎でコンビを組んでいる野本さん。
佐野さん、野本さんとの組み合わせは、岡崎サテンドールで2回ほど、経験がありますが、浜松では初めてになりました。本当に、素晴らしいコンビですねぇ。これぞリズム・セクションという感じ。
10月8日は、浜名湖畔の某ホテルでパーティー演奏。今岡友美さんのヴォーカルに、ベースはまたも野本さん。今岡さんとは初顔合わせでしたが、華奢な身体と子供っぽいしゃべりからは信じられないような迫力ある歌声に、まずは驚かされました。音程も素晴らしく、長いアカペラをとっても、全く不安がありません。なによりも、ひとたび歌い始めると、すごいオーラが漂ってきて、魂を揺さぶられてしまいます。ファンも多く、毎晩のようにあちらこちらで歌っておられるようですが、なるほどそうだろうなぁと納得した次第です。
ベースの野本さんは、今夜も素晴らしかった。ドラムレスでも、まったく不安になることなく、楽しく演奏できました。普段、ここには、パーティー演奏やブライダル演奏の話は書かないようにしているのですが、とても充実感のある内容だったので、思わず書いてしまいました。バンドを呼んでくださったスタッフの皆さんも良い人達ばかりでしたし、料理も美味しく、12階にある控え室の窓からの眺望も素晴らしかったです。
***
ライブ以外にも、子供の運動会やら秋祭りの準備やらで、毎週、あっという間に過ぎ去ってしまいます。季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期ですが、皆様もお元気で。
今週末は、お祭なので、音楽活動はお休みですが、B♭の月例セッションだけは、トラを頼むのを忘れてしまったので、なんとか顔を出す予定です。
Sep 02, 2006
テレビ買い替え
17年間使い続けてきたテレビが、ついに壊れた。ソニーのトリニトロン、21インチ。確か、会社に入って、最初の冬のボーナスで買ったもの。独身時代から、ずっと使い続けてきたので、愛着があるモノだ。この頃のソニーの製品は好きだった。
いよいよ、我が家も液晶テレビを買うことになってしまったか....ということで、ネットでいろいろ情報を調べてみるも、最後は、自分の目を信じようということで、電気屋さんに行って、店員に相談しながら画面を見比べる。
で、なんだかんだ言って、結局、またソニーを選んでしまった。32インチのV2000シリーズ。やや画質が派手すぎるのが気になったけれど、派手なものを地味にする方向は、後から調整すればなんとかなるであろうと、これに決めた。32インチの中では、もっともコンパクトでデザイン的にもすっきりしていたというのもあるし、なによりも、在庫処分で安くなっていた。そもそも、液晶テレビ市場全体において、在庫がだぶついているらしく、相場が急激に下がっている感があり、買い替えるには、たまたま良いタイミングだったようだ。
その後、発注から納品までのわずかな間に、後継機のV2500シリーズが発表されてしまったが(笑)、幸い、32インチモデルは、大きな変更もなさそうで、ホッとした。今や、液晶テレビの主力は、40インチ以上のフルHDのようで、各社とも、大型のモデルに新技術の投入を集中させているようだ。
さて、そんなこんなで、我が家のダイニングに新しいテレビが鎮座したわけですが.....
いやはや、なんとも美しい画面です。
というか、今まで見ていたのは、いったいなんだったんだろうか....というくらいの情報量の違いに愕然とする。今まで、多くの知人たちが、「こんなことなら、もっと早く買っておけば良かった」ということを言っていたのを思い出した。
こうなると、ビデオ(HDDレコーダー)もハイビジョン対応のものに買い換えたくなってくる。
前のテレビへの17年間の思い入れとあわせて、またひとつの時代が終わった....との感あり。
ところで、店頭で見た派手な画面は、やはり店頭デモ用のモードだったようで(とはいえ、これが初期設定になっているので、納品された時も同じであった)、その後、ノーマルモードに変更して、さらにシャープネスを少し落としたくらいで、見やすい状態に落ち着きました。
しばらく、録画ではハイビジョン放送を見ることができない状況が続きそうなので(今回のテレビ買い替えだけでも想定外の出費だったので、レコーダーまで買い換えるのはしばらく無理)、観たい番組は、なるべくリアルタイムで観るようにするしかありません。ライフスタイルからして変えないと.....
Aug 12, 2006
夏休みに無事突入
なんとか無事、夏休みに突入しました。
といっても、仕事の山場を、休み明け一週間後に控えており、そのことをまともに考えてしまうと、休み中、まったくリラックスできなくなってしまうので、とにかく、一時的に仕事のことは考えないように心がけようと思っていますが、人間、そう簡単に気持ちを切り替えられるものではなく、まだ不安定な状態であります。
そんな思いをふりきるために、夏休み初日は、娘と二人で御前崎まで遊びに行ってきました。海水浴場で軽く泳いだ後、岩場で磯の生き物を探して遊んだのですが、思ったよりもカニやヤドカリがたくさんいて楽しかったです。
Jul 26, 2006
ごぶさたしております
最近更新していないなぁと思ってはいたけど、一ヶ月以上も空いてしまったとは....!
7月は、ライブが盛りだくさんでいっぱいいっぱいでした。なおかつ、昼間の仕事の方も夏期休暇前に片付けてしまわなければならない業務が盛りだくさんで、もう大変です。
ライブの方は、どれも良い感じだったのですが、レポートにまとめている時間がありません。すみません。御来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
23日の岡崎資夫(sax,cl)カルテット+南部のぶ子(vo)のB♭のライブを最後に、しばらくライブ活動は控えて、本業の方を頑張りたいと思います。次のライブは9月になりそうです。
なんとか生きておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
Jun 21, 2006
更新が停滞
仕事も家庭も音楽もワールドカップもいろいろあって、時間ありません。
とにかく返事を書かなきゃいけないメールがたまっていたので、今ようやく書き終えたところ。スパムに埋もれて忘れているメールがないコトを祈ります。
「メールの返事もよこさんと、ブログを更新するとはけしからん!」
.....という方がいらっしゃるといけませんので、ここも更新している余裕がありませんでしたが、そうですね、なんとか無事やっております。
先週末土曜日(6/17)は、サックスの川嶋哲郎さんをお迎えして、地元の阿部カルテットとのコラボ・ライブを四つ池MUSEにて。おかげさまで、大盛況、大好評でした。川嶋さんの当日のアイディアで、阿部カルテットのメンバー4人それぞれが川嶋さんと一曲づつDUOをやることに! 僕は、バラードでDarn That Dream を。まったくもって美しい曲ですね、これは。
でも、どうせなら、リズムを出せるMedium系もDUOで演ってみたかったなぁ....というのはワガママでしょうか....
ここのライブは、打ち上げが楽しいので、電車とバスを乗り継いで会場入りして、しっかりビールを飲んできました。川嶋さん、本当にイイ人でした。
翌日曜日は、B♭のセッション。ハウスバンドは、チッコさんのドラムにマスター田村さんのベースに僕のピアノ。
今日は、初参加の若い女性が2人。ジャズ研出身の某社新入社員というトランペットに、ジャズは初心者というヴァイオリン! とても新鮮でした。全体的には、ヴォーカリストが大勢、管楽器が少数、他はちょうど良い人数といった感じ。某ジャズフェスと重なっていたので、いつもより若干参加者が少なめでしたが、密度の濃い演奏が続いていたと思います。
夜はサッカー。
これは、みんな書いているし、ありきたりのことしか書けないので省略。まぁ、いろいろ言われているけれど、僕はみんな頑張っていると思います。プレッシャーや疲労で動きが鈍くなってしまうのも実力のうち。本当に強くなるには、まだまだ時間はかかるでしょう。
あと、週刊マイロボット!
これも全然続きを書いていませんが、本日、第2ステージ、17号まで組み終えまして、それなりに無事動いております。これも、時間ができればレポートしますが、たぶん無理かも....
May 09, 2006
お久しぶりです
ここ半月ほど、体力的にも精神力的にもプレッシャーがかかっておりまして、ブログどころではありませんでした。何度ものぞきに来て下さった方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。さらには、連休後半になって、ついにダウンしてしまいました。今は、薬を飲みつつも、なんとか社会復帰しておりますので、ご安心下さい。
4月22日の東京TUCでのライブは満員御礼にて無事終了致しました。TUCは、とても良い環境の素晴らしいライブハウスでした。ピアノは比較的珍しいCSというタイプ。重厚感ある太い音で、大事に扱われてメンテされていました。ライブの後は、高田馬場イントロのセッションへ。朝4時まで頑張るも、非常に混んでいたたため、2曲しか演奏できませんでしたが、楽しかったです。ギタリストが多いのは、東京の住宅事情もあるのかな。しかも、皆さん、上手い。東京と地方で一番レベル差が大きいのが、ギターではないでしょうか。特にジャズにおいては。
浜松に戻った後は、職場の引越しの準備でドタバタ。
4月29日は、静岡市内の某ホテルにて、弟の結婚式。BGM演奏も頼まれていたので、県中部で活動されている、ベースの小野田さんとサックスの英乃さんに手伝ってもらってトリオで演奏。Swingする良いメンバーが揃ったので、とても楽しく演奏できまして、好評でした。しばしば、役目を忘れて演奏本気モードになってしまい、宴の進行が頭から飛んでしまったため、司会者が強引に演奏に割り込んできたりしましたが、それもまたアリでしょう(^^;
当日はそのまま同ホテルに泊まる。家族が寝静まった頃を見計らって、静岡の街へ抜け出し、『DOTCOOL』へ。ベースの小野田さんと再開して、マスターの林さんと3人でジャズ研部室モードで貴重な音やら映像やらと共に濃い話をする。
こんな感じで、メインのイベントだけで済ませておけばよいのに、さらに深夜になって、ライブハウスなど徘徊しようとするものだから、疲れがたまってしまうんですよね。わかっているんだけれど、ジャズの濃い話をできる仲間ってそんなにいるもんじゃないし、新しい出会いもあるかもしれないし、チャンスがあれば、身体にムチ打っても頑張るのです。
Mar 15, 2006
落石注意!
今日の帰りの電車は、昼過ぎに発生した落石警報の影響とやらで大混乱。浜松駅に着いた時には、すでに20時をまわっていたのだけど、その時点で2時間遅れており、まだまだ帰宅を急ぐ人達ですし詰めの状態。すでに田舎暮らしが長い僕は、朝の山手線(池袋<->新宿)みたいな満員列車に乗る気力がなくなってしまったので、一旦駅を出て、ジャズ喫茶『トゥルネラパージュ』で時間をつぶすことにした。
いつもはメニューも見ないで『ケニア』を頼むのだけど、今日は気分を変えて『ガテマラ』にしてみた。美味しいコーヒーを味わいつつ、壁にかけてあったウィントン・ケリーの『Kelly at Midnight』のLPをかけてもらうと、少し気持ちが落ち着いた。このアルバムは、ポールチェンバースのベースだけが左にいて、ウィントン・ケリーのピアノとフィリー・ジョーのドラムが右にいるという、昔の録音にありがちな極端なステレオになっている。トゥルネラパージュの超高分解能のオーディオ・システムで聴くと、この分離度が強調されてしまって、リスニングとしては、アンサンブルの一体感、スイング感がつかみにくくなってしまった....というのは意外かつ残念であったが、ある意味、バンドの中に入っているような感覚なんだろうなぁと思った。うーむ、この時空をゆがめるようなズレ方はなんなんだろう? それでいて、すさまじいキレ味がある。ズレつつも絡み合って強烈に回転している....というようなイメージ。まだまだ、この境地までは、果てしなく遠いなぁ....
ふと気がつくと、閉店時間を過ぎていた。駅に戻ってみると、いつもより遅目のラッシュアワーがようやく過ぎ去ったところであった。
Mar 02, 2006
年度末
朝5時半に起きて、自治会の不燃ゴミ収集日の当番で近くの公園へ。厚着して出てきたつもりだったけど、やっぱり寒い。ブルブル.....
ここでは何度も書いているけれど、今年度は自治会の班長をやっているので、自分の班にゴミ当番の順番がまわってくると、毎回出席しなければならなかったのだが、それも今日で終わりだ。よく頑張った。
そんな訳で、出勤前に一仕事したにも関わらず、いつもより30分早く出社できた。来月末の職場の引越しが近づいてきたので、今日はほとんど一日中実験室の整理。もう思い切ってガンガン捨てる。そう思うのだが、捨てるか残すかの判断をしているうちに、ついついファイルの中身を真剣に読み始めてしまったりして、実際にはなかなかはかどらない。若い頃作った資料は、確かに青いところも多々あるけれど、今よりむしろアカデミックで、なにやら難しい数式が並んでいたりして、自分でもびっくりしたりする(笑)。内容はともかく、あの頃は、積極的に新しいことに挑戦して、誰も恐れることなく果敢に提案していこうという意欲はあったなぁ。
早めに会社を抜け出して、夜はまた自治会の仕事で月例班長会に出席。これも今月が最終回だ。ふぅ。
自治会関係は、まだまだ締めの仕事やら、来年度の引継ぎやらで、今月は忙しいけれど、ようやく終わりが見えてきた。
***
以下、たまにはここでもライブの宣伝をさせてください。ひとりでも多くの皆さんに是非聴いて頂きたいライブです。
Chicko Presents 『Q.いしかわ & Happy Jazz Men』
Q.いしかわ(Sax)、鈴木 健司(bass)、チッコ相馬(drums)、小関 信也(piano)
Jazz in "B♭"(浜松市半田山 053-435-5644)
開演 : 19:30
チャージ : \4,000
Qさんと初めて共演させて頂いたのは、昨年の5月で、会場はやはりB♭だったのですが、おかげさまで毎回大好評につき、まだそれから一年もたたないというのに、すでに3回目のリピートとなりました。
Qさんの、ブルージーで暖かくて歌心溢れるサウンドは最高です。リピーターの方はもちろん、未体験の方もこの機会に是非どうぞ!
Feb 20, 2006
続:My Funny Valentine
2/15の日記で、理屈っぽく説明してしまいましたけど、ネタを明かしてしまえば、僕は、この曲のアレンジ、映画「恋のゆくえ/Fabulous Baker Boys」のサウンドトラックの影響を強く受けています。まだジャズをはじめて間もない頃、丁度リアルタイムでこの映画が封切になって、一時期、この映像と音楽両方の魅力に、すっかりはまっていたのでした。
で、この週末、改めてサントラのCDを聴きなおしてみましたけど、やっぱり良かったなぁ。歌っているのは、映画の中のヒロインである、ミシェル・ファイファー自身なので、ものすごく上手い歌という訳ではないのだけれど、さすがに彼女ほどの大女優になると、すっかり歌手になりきっていて、グッと伝わってくるものがある。
そして、デイブ・グルーシンのセンスの良いアレンジとピアノ。素晴らしい。
このCDは、この曲以外にも、素晴らしいサウンドがいっぱい。純粋なジャズとは、ちょっと違うのかもしれないけれど、でも、ジャズへのリスペクトはひしひしと感じられます。クレジットを読み直してみると、ベースは、今となってはトップ・ベーシストの一人となったブライアン・ブロンバーグだったんですね。当時から、素晴らしいプレイです(僕が名前を知らなかっただけかもししれませんが....もっとも、ちょっと弾きすぎなところは今以上にあるかも.....)。その他にも、アーニー・ワッツのサックスに、ハービー・メイスンのドラムなど、これで演奏が悪かろうはずがありません。
まぁ、最近は、すっかり50年代バップにはまっている僕ですが、もともとは、この辺りのコンテンポラリな雰囲気のジャズ(映画音楽?)から、この世界に入った訳です。さんざん遠回りしたあげく、過去へさかのぼって、原典から学び直して、久しぶりに若い頃好きだった音楽を聴きなおしてみると、当時は見えなかった部分がクリアにうかびあがってきました。 やはり、本場の人達は、ちゃんと基本を身につけた上で新しいことに挑戦しているんですよね。そして、過去の大先輩達をリスペクトする気持ちは決して忘れることがない。「日本人は、いつまでも昔のジャズ・ジャイアンツを拝んでばかり」みたいなことを言う人がよくいますが、音楽をよく聴いてみれば、決してそんなことはないように僕は思います。どう聴いてみても、あちらの人達の音楽の方が、過去の偉大な功績を大切にして、継承発展させようとしているのは明らかなように感じます。いえ、もちろん、日本人の中にも、同じようなニオイのする素晴らしいミュージシャンはいらっしゃいますけど....でもやっぱり極めて少ないような....
ともあれ、なんというか、いろいろとリセットされた気分。新鮮な気持ちになって、また音楽に取り組むことができそうです。実は最近、ちょっと目覚めたというか、スイングのノリのつかみ方が、また変わってきました。まだ本当にこれで良いのか、自分でもよくわからないところがあるので、ここではその内容は詳しく書きませんが、今はその感触を定着させるために、毎日頑張っているところであります。なぜか肩の力が抜けて、演奏していてとても楽しいのです。
Feb 12, 2006
ファミリーモード
昨夜クリスタルのライブが終わった後、久しぶりにお店でゆっくり飲んで、タクシーで帰宅。その後、そのまま女子モーグル決勝を観てしまい、寝たのはもう夜明け近くだったんだけど、おっさんなので、朝は普通に目覚めてしまう。睡眠時間は2時間くらいかな。上村愛子は頑張ったと思うし、エアーなどは本当に感動したけれど、上には上がいるものだなぁ。やはり、メダルをとるような選手の滑りには、「グッ」と来るものがあるよね。最後は基本であるターンやスピードで決まるというところも納得。ジャズでいえば、スイングや歌心というところなんだろうね。
昼間は、頑張ってファミリーモード。たまっていた家事を片付ける。
まずは、年に一回のウッドデッキのペンキ塗り
そして、雛人形を飾った。
今週も、なかなか濃い週末であった。
来週も頑張るとしましょう!
Jan 19, 2006
銀塩カメラ
ニコンのフィルム・カメラ撤退のショックが覚めやらぬうちに、今度は続けてコニカ・ミノルタも撤退とのニュースに唖然....
かつて、クォーツ時計の普及に伴って、一時は絶滅状態に陥ったものの、近年高級市場で人気を取り戻している機械式腕時計のように、銀塩カメラも、いずれは再評価されるのではないかと僕は思う。カメラ・メーカーも、恐らくそれはわかっているのだろうけれど、それまで会社がもたないと判断せざるを得ないということなのか。
なんとも寂しい話である。
....と書きつつ、実は僕も最近デジカメを買い換えたばかり。SONYのDSC-T9。今でもメインのカメラはペンタックスの銀塩一眼レフなんだけど、こちらの方は、ここしばらく、交換レンズでさえまったく買う余裕がないというのが正直なところだ。
Jan 01, 2006
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
今年の目標ですが、レコーディングを積極的にやってみたいと思っています。といっても、自主制作で、手間もコストもかけない、簡単なヤツですが。興味を持って、お付き合い下さるミュージシャンの方がいらっしゃいましたら、是非、声をかけて下さい。
なんというか、やっぱりライブとレコーディングでは、要求される演奏の質が違うと思う訳です。どちらが良いとか悪いとかいう訳でもないのですが、狙いどころが異なる。基本を重視している最近の僕にとっては、ライブよりもレコーディングの方が、無理のない良い演奏ができるのではないかと感じている今日この頃でして、今年はその線で挑戦しつつ、精進して参りたいと考えております。
それでは、今年も良い年になりますように!
Dec 20, 2005
次々と....
先週末から続いていた仕事の山場は無事越えた。なかなか順調。良い感触。
一息つく間もなく、次の山場がやってきた。ちょっと手をつけはじめたけれど、こちらの方が苦戦しそうな予感。
年内残りの平日は、仕事120%モードで頑張るしかなさそう。
Dec 19, 2005
Dec 17, 2005
フィギュア・スケート
なんとなくテレビをつけていて、フィギュア・スケートに釘付けになってしまった。理屈抜きに素晴らしい感動があるんだけど、やっぱり音楽の世界に通じる部分がかなりある。ジャズのアドリブと丁度同じくらいの長さである、数分間という枠の中で、大技、小技を交えつつ、起承転結を作り上げて盛り上げていく。基本とか、地道な練習とか、やっぱりものすごく大切なんだけど、最後は精神的なものとか、勝負強さとかが明暗を分ける。音楽以上に、勝ち負けがはっきりする世界だから、「ここで大技に挑戦すべきか、ミスを出さないで表現力で勝負すべきか?」という判断を、その場その場で選択しなければならない。厳しい世界だ! でも、例え、勝負に挑んで失敗したとしても、感動するものは感動する。勝ち負けが全てという訳でもない。
一所懸命頑張っている姿には、誰しも感動するものだ。頑張ろう!
Dec 09, 2005
忘年会その1
先日、浜松B♭でライブをやったばかりの、トロンボーン奏者、白井君のバンド、『Create a Commotion』の忘年会。
会社の仕事を終えてからスタート時間まで、少し余裕があったので、ジャズ喫茶『トゥルネ・ラ・パージュ』でコーヒーを飲む。マイルスのブラックホークのライブの1枚目をかけてもらう(もちろんアナログLPで)。高級外車が買えるくらいの値段がするらしい、ここのオーディオシステムは本当に素晴らしい。ミュージシャンの息づかいまで、すべてが聴こえてくる。特に今日はライブ盤だったので、本当にジャズ・ジャイアンツのバンドの中に入っているような贅沢な気分。ジミー・コブのドラムは、「うわっ、こんなに前へ突っ込んでいくのか! 凄いスピード感!!」だし、ハンク・モブレーのテナーは逆に「うーん、遅い.... こんなに後ろにいるのか.... あり得ない引っ張り方だ!」という感じ。間に入って、ピアノのウイントン・ケリーはどうしているかというと、前へ出たり、後ろに下がったり、もう自由自在。周りの出音に振り回されることなく、ズレを楽しみ、緊張と弛緩を繰り返している。素晴らしい。こりゃ、ライブ聴きに行くよりも、ここで好きなレコードかけてもらった方が、よっぽど勉強になるかもね。もちろん、ライブはライブで、別の魅力がある訳だけど、こういう超一流の演奏は、生だと音響的によろしくないことが多い大ホールでしか聴けないから。
忘年会は20時スタート。このバンド、結成2年を経過して、実は飲みに行くのは初めて。いやぁ、よく飲んで、よくしゃべった。みんな、スイングに目覚めてきたね。がんばったよなぁ。スイングの秘密に気がついてくると、ジャズに対する価値観が一変して、話がかみ合ってくるからホント楽しい。こういう話ができる仲間は貴重だよ。
丁度ボーナス支給日だったこともあって、気が大きくなっていた僕は、タクシー使用を覚悟して終電を早々にあきらめ、ハァーミット・ドルフィンに場所を移して二次会。たまたまお店に来ていた、グルービーなサックス吹き、田村さんも合流して、凝りもせず、引き続きグルーブのネタで盛り上がり続ける。もう最近、飲むとこんな展開ばかり(笑)。久しぶりに、壊れるまで飲む。ストレス溜まってたんだろうなぁ。
Dec 08, 2005
自分をリセットする
ジャズの話をしていて、自分が全然良いと思っていないミュージシャンのCDに対して「あれいいよね!」と言われたり、ライブを聴きに行って、「なんだ、ピクリともスイングしない演奏だな。」と苦痛に耐えて聴いていたら、周りのお客さんには結構ウケていたり、逆に「いやぁ、今日のライブは最高だったなぁ!」と上機嫌でいたら、「なんか全然ピンと来なかったね。」と言われたり、、、まぁ、こういう事はよくある。音楽とは、極めて嗜好性が高い芸術なので、ある人には素晴らしいモノであっても、別の人には単なるノイズでしかなかったりする。仕方のないことだ。
だけど、そういうことがあると、「自分は本当に正しいのだろうか?」と不安になるのも事実。
そういう時のために、自分をリセットさせてくれる演奏を決めておいた方が良いようだ。それは、ハンク・モブレーの『ソウル・ステーション』であったり、ウェス・モンゴメリーの『フルハウス』であったり、ブルー・ミッチェルの『ブルース・ムーズ』であったり、マイルス・デイビスの『ブラックホーク』であったり、、、ベタな名盤で構わないのだ。半世紀近い歳月を経て今なお色あせない、ジャズが最も輝いていた時代である1960年前後の歴史に残る名演奏。これしかない。これを信じなくて、なにを信じるというのだ。なんだか前半と矛盾してきた気もするけど(笑)、とりあえず「スイングしなけりゃ意味がない」という価値観でジャズを語ろうとするならば、絶対に間違いないはずだ。
ん? そういえば、ピアノは全部ウイントン・ケリーだな(^^;
Dec 07, 2005
ネットワーク不調
パソコンというか、自宅のネットワーク環境が絶不調!
悪戦苦闘の結果、なんとか復活したようにみえる。Bフレッツ常時接続に慣れてしまうと、たまにトラブルが発生した時に、なにがおこったのかさっぱりわからん。前回セッティングしたのは1年以上前とか、そんな状況で、もはや完璧に忘れている。マニュアルなんかの資料も古くなっているし。
という訳で、ただでさえ師走で忙しいのに、家に帰ってきてもパソコンの前でイライラして、頭はもうフラフラである。
勘弁してくれ。。。
Dec 01, 2005
BBSにもスパム攻撃が!
毎月1日は朝礼。普段はフレックス出勤だが、この日だけは8時AM集合。もうだいぶ慣れたとはいえ、やはりしんどい。なにしろ、僕ら週末ミュージシャンは、週末には思いっきり夜行性になり、平日は普通のサラリーマンと同じく朝型。要は、年中時差ぼけみたいな状態なわけ。若い頃は、あんまり辛いと思ったことないけれど、厄年ともなると、さすがにしんどい。なおかつ、今日は朝礼の席上でスピーチを頼まれていて絶対に遅れられない上に、東名高速道路の集中工事が重なって、最悪な状況。超早起きして、この時期あてにならない東名使わずに下道で行って、朝7時には会社に着いていた。我ながら頑張ったよ(笑)。
最近、僕の職場は、郊外(というか市外)への移転が決まって、毎日、通勤をどうするかの話題でもちきりなんだけど、まぁ、こう言っちゃなんだが、僕は、そんなこと、10年以上も続けてきたんだよね。高速代だって自腹で払ってきたし、電車通勤も試してみた。電車の定期を持っていながら、終電に間に合わない毎日が続いて、止む無く車で通っていた時期もある。結局のところ、通勤時間が長くなるのは仕方ないので、その時間をいかに有意義に過ごすかどうかに頭を切り替えた方がポジティブになれると思う。長年の経験から僕が思うに、通勤距離が長くて困るのは、忘れ物をした時だけ。それ以外は、自分の考え方次第で、長距離通勤も有意義な時間に変えることができる。
さて、前置きが長くなってしまったけれど、掲示板「You and The Night and The Music」ですが、最近、ロボットの自動書き込みと思われるスパム書き込みが尋常じゃなく増えてきたので、しばらく書き込み禁止にすることにしました。リピーターの方には大変申し訳ありませんが、毎日大量のスパムを消すのも疲れてきたものですから、どうか御理解の程、よろしくお願い致します。
今は、ここもBlogになっていますので、コメント機能を是非ご活用ください。
Nov 26, 2005
Happy Xmas
クリスマス・シーズン突入ということで、今年もライブでクリスマス・ソングを演奏できる時期となりました。クリスマス・ソングには名曲がいっぱいありますから、この時期のライブは楽しみです。
嫁さんから、「ジョン・レノンの Happy Xmas の CD は(ウチに)ある?」と言われて、「(大好きな曲だけど)そういえばCDでは持っていなかったかな。」と気がついて、早速買い出しにいく。丁度良いタイミングで、リマスタリングされたジョン・レノンの2枚組ベスト盤『WORKING CLASS HERO - THE DEFINITIVE LENNON』が9月末に発売されていた。
家に帰って、久しぶりにジョン・レノンをじっくり聴いてみる。
・・・
涙(T_T)
・・・
なんだかんだ言って、やっぱり僕の洋楽のルーツは、ビートルズなんだよなぁと、あらためて思った。60年代に登場したビートルズが、モータウンをはじめとするアメリカの黒人音楽の影響を受けていたことは明らかで、そのモータウンは、50年代のジャズの影響をモロに受けていたというのも言うまでもない。ここしばらく、50年代のジャズまでさかのぼって研究してきたことによって、ビートルズがますます輝いて聴こえるようになった....というのは、ある意味納得できる。
しかし、そんな理屈っぽい話はどうでもよくて、なんというか、僕もそれなりに歳をとって、ますます涙もろくなってきた気がする。音楽を、理屈抜きで心で受け止められるようになってきたというか。こういう感覚って、若い時の方がセンシティブなのかと思っていたけど、どうやらそうではないらしい。
あまりの感動に、しばらくジャズに頭を切り替えられそうもない。これからライブが続くというのに、これは困った....とりあえずは、もろもろの悩みがリセットされて、また新鮮な気持ちでやり直せるであろうと信じたい。
『Happy Xmas』は、数あるクリスマス・ソングの中で、僕にとっては一番好きな曲かもしれないけれど、ジャズのライブでとりあげられるケースは少ない。原曲のイメージが強すぎて、ジャズ風にアレンジするのが難しいからだろうね。
Nov 18, 2005
貧乏
今夜は、浜松市内で3件ほどプロのジャズのライブが重なっていた。いずれも興味ある内容だったのだが、結局、全部行けず。なぜならば、単純に今月はもう小遣いがない(^^; カードで支払えるライブハウスじゃないと無理だ。
誘って頂いた皆様、申し訳ありませんでした。
そんな訳で、例年この時期には、「ヌーボー」の話を書いているのだけれど、今年はまだ飲んでいない。ここまで来たからには、安い船便が届くまで待つかな。
Nov 08, 2005
BLUENOTES 最終リハ
今週末にリサイタルを控えた、ビッグバンド『BLUENOTES』の最終リハ。
疲れた....
このバンドのピアノはホントしんどいっす。
でも、現役時代にはできなかったこと、見えていなかったことで、今ならできそうだという要素は多々あるので、せっかくの機会、なんとか頑張りますよ。
指定席は、ほぼ完売しましたが、自由席(\1,500)はまだあります。よろしかったら是非!
Nov 07, 2005
本田美奈子.
38歳で死去の報道はなんとも辛い。
僕は、大学時代に、学園祭の実行委員をやっていたことがあり、デビュー直後でアイドル時代の本田美奈子さんを学園祭のコンサートに呼んだ覚えがある(もう20年くらい昔の話だ)。当時から、彼女の歌唱力は、同世代のアイドルの中ではずば抜けていて、在学中の学園祭コンサートの中でも、最も印象に残っている。その時書いてもらったサイン色紙は、今でも持っている。
その後、ミュージカルに転向して成功したことは知っていたけれど、こんなことになってしまうとは、本当に思いもよらなかった。
ご冥福をお祈りします。
Nov 06, 2005
リハ→散髪
朝から『Create a Commotion』のリハ@あいホール。あいホールは、昨夜の『BLUENOTES』のリハで行ったばかりなので、12時間も経たないうちに戻ってきたことになる。クリコモのリハは久しぶりだったけれど、ノリはかなり安定してきた。超スローでBLUE MONKを練習したが、これはさすがに難しい。スローな3連をウラで感じながら、16分音符(倍テンの8分音符)をきっちりと歌わせるためには、ポリリズム的な感覚が必要で、容易なことではない。アタマで合わせれば簡単だけど、それではスイングしない。この手のダブルテンポのノリは、やっぱりチャーリー・パーカーが突出して凄いのではないかと僕は思う。
***
ボサボサになっていた髪を切りにいく。あぁ、さっぱりした。
妻が風邪ひいたみたいで、夕方になってダウン。
Nov 05, 2005
遠足
娘の幼稚園の遠足。田舎の幼稚園なので、体育会系というか(誤解されるといけないので補足するけど悪い意味ではない。僕はこの幼稚園の教育方針は好き)、なかなかハードな山道コースを歩く。エコパの裏山の遊歩道で山越えして法多山へ。途中、どんぐりや栗、落ち葉などを拾いながら、軽い森林浴。疲れたけど気持ちいい。
夜はBLUENOTESのリハ。当初は、OB枠でちょっとだけ参加という話だったのだが、いつの間にか出番が増えてきたなぁ。なにしろ、現役時代と違って、歳食ってしまったので、体力的に、あるいは集中力の点で、最後までもつかどうか不安なんだけど(このバンドのリズムセクションは、ホント、きついんですよ)、ここまで来たら開き直ってやるしかないな。
Nov 03, 2005
帰郷
JRで30分ほどだから、帰郷というほどではないのだけれど、実家がらみの用事で藤枝へ。いつの間にか、藤枝駅がユニバーサルデザイン仕様に変身していて、立派になっていた。
市内のとある料理屋さんへ。初亀や喜久酔などの美味しい日本酒と、美味しい料理の組み合わせで、ついつい昼間から飲みすぎてしまった。娘は、ここの料理が口に合っていた様で、いつになく食欲旺盛であった。
Nov 01, 2005
続き
首の調子はだいぶよくなったが、もうひとつすっきりしない。
昨日は、またちょっと重い話を書いてしまったかな。
「苦手な部分を克服する」なんて、しんどそうな話を書くと、だれもやってみようなんて思わないよなぁ。まぁでも、ものすごくしんどい時期があるのは確かだけど、乗り越えた人の話を聞けば、「半年間の辛抱だ」と口を揃えて言っている。アマチュアとして、ある程度のレベルまで到達してしまった人ほど、そのダメージは大きくても、本当に手も足も出なくなってしまう瞬間があると思うけれど、半年も耐えれば、必ず灯りが見えてくる。
もちろん、これでスイング道が終わる訳ではなくて、まさにようやくスタート台に立つことができた....ということなんだけど、とにかくここまで来れば、辛いことばかりでなく、楽しいこともいっぱい見えてくるのだ。まずは、ジャズを聴くのが楽しくてたまらなくなってくる。演奏者として死ぬまでにどこまで行けるのか....ということも気になるけれど、それ以上に、リスナーとして死ぬまでにどれだけジャズを聴くことができるのか....ということが気になってくる。あれも聴かなきゃ、これも聴かなきゃと、時間と金との戦いがはじまる。
まぁ、普通の人から見れば、本当に変なヤツだろうけどさ。いいんです、僕はこれで。
Oct 31, 2005
首が痛い
朝起きるときに、首を変にねじってしまったようで、一日中苦しかった。首が痛いと、やたらと体力、精神力を消耗する。そのうちに、気分まで悪くなってくるし、もう最悪だ。
仕事は、ますます増えてきて、こちらもいよいよ首が回らなくなってきた。もっと残業しないと、とてもこなせそうにないのだが、今日は体調不良ということで、ほどほどにして帰る。
家に帰って、首を曲げたり伸ばしたりして、いろいろ試してみたら、少しは楽になった。こういう時は、痛い方に無理して曲げないで、楽な方に曲げるのがよいらしい。そうすると、少しづつ、痛い方にも曲がるようになってくるとのこと。
11月12日のBLUENOTESのリサイタルまで、ライブは入っていないので、気分的には確かに楽なのだが、イベントの秋だってのに、誰も誘ってくれないってのも、正直さびしいなぁ(^^; 僕は、ドラムやベースには確かにかなりうるさい方だけど、管楽器やヴォーカルには優しいつもりなんですが.... 最近、自分の方から声かけることはまずありませんので、気軽に声かけてください(笑)。
まぁ、ここではいろいろと理屈っぽいこと書いているので、怖がられてしまうというのもあるかもしれないけれど、僕は元来、「音楽を理屈で捕らえるのは好きではない」立場です。ただ、スイングの謎を解こうと思ったら、外国人である僕らは、ある程度理屈から攻めていかないと、なかなか切り崩すことはできないと思う訳。「そりゃ、今はスイングしていないかもしれないけれど、10年20年も続けていけば、そのうち少しはスイングするだろう」などと思っている人もいらっしゃるかもしれないが、残念ながらそれは間違い。根本的なところで間違っていたら、どんどん悪い癖がしみついていくだけ。下手をすれば、一生自分の間違いに気がつかないまま終わってしまう恐れさえあるのです。
「良いところをのばす」という考え方は、よく聞くし、基本的に正しいと思うけど、異国の音楽であるジャズを本気でやろうと思ったら、「苦手な部分(つまりはスイングするということ)を一生かけても追求してやる!」といった意気込みもやはり必要だと思うのです。すぐには出来るようにならないけれど(自分も含めてね)、「あきらめずに克服してやる!」という意気込みさえあれば、一緒に楽しく演奏できると思うんだよね。
....で、結局今日も理屈っぽい話になっちゃいましたね。やれやれ....
Oct 29, 2005
近所の居酒屋
10月前半までは、毎週末、多忙をきわめていたが、ここしばらくは予定が空いている。完璧にファミリーモード。
うーむ、リラックスできて楽だなぁ。たまには、こういう生活もなかなか良いものだ。
やっぱり、ライブが続いていると、ライブをこなすこと自体だけでなく、事前の体調管理とか、精神面のコンディションを良い方向へ持っていったりとか、いろいろと気を使わなければいけないので、緊張感が持続してしまい、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまうようだ。
という訳で、今夜は自宅から徒歩30秒の、近所の居酒屋に、妻子と共に飲みに行く。僕が子供の頃は、親に連れられて居酒屋に行く....なんてことはなかったように思うけれど、最近は家族連れも多いんだよね。今夜も、他に2組ほど見かけた。家で飲むよりも割高だけど、たまにはこういうのも気分転換になっていいものだ。
Oct 19, 2005
Oct 17, 2005
反省…
昨晩の日記で、セッションの件について、余計なことを書いてしまったため、とある方から、「私のことでしょうか? そうだとしたら、すみません。」というようなメールを頂いた。ごめんなさい、言葉足らずな僕が悪かったです。あなたのことではありません。その他にも、不安になった方がいらっしゃったかもしれませんね。重ね重ね申し訳ありません。
たかだかジャズのジャムセッションと言えども、「リーダー」と名がつく役目を引き受けるからには、いろいろ言われることもあるであろうとは覚悟しているので、ちょっとやそっとのことでは、別に僕も気にしません。ただ、昨日は、直接クレームを言ってきた方がいらっしゃり、それで悩んでしまいました。ですが、今になって思えば、その人も、悪気はなかったのでしょう。何時間も待たされて、出番はちょっとしかないという状況では、自分のことで頭がいっぱいになってしまうのも無理はないかもしれないし、僕の説明も至らなかったのかもしれません。
ともあれ、これに懲りずに、皆さん、また楽しく演りましょう。
Oct 11, 2005
After the Festival
日記の更新が滞っているので、心配してくださった方もいらっしゃるようですが、おかげさまで無事です。祭は、あまり参加できませんでしたが、三日目の夜は、頑張って出ました。隣町の屋台と合流した際に、某女性ピアノ調律師とバッタリ。お互い祭の正装で、妙な気分(^^; 「12月のサロコンの調律頼まれましたので、よろしくお願いします。」と言われて、ちゃんと調律手配されていたことに感激。12月のサロコンには、阿部裕康カルテットで出演予定です。
風邪は、もうほとんど治りかけていると思うけれど、まだ時々声が変になることがある。それと、やっぱり疲れやすい。今しばらくは、脱力モードで(笑)。
実は最近、別の場所でも日記を書いていまして、ここはペース落ちるかもしれませんが、心配しないでください。
Oct 04, 2005
風邪
喉の痛みに引き続き、鼻水、頭痛、熱と、次第に悪化。
先週末は、いろいろとイベント続きで、心身ともに疲れ果ててしまったらしい。しばらくは脱力モードでいきます。日記のネタもたまっているけれど、しばしお待ちください。
Oct 03, 2005
Sep 20, 2005
身体が軽い
6月下旬からはじめた平日の断酒、完璧に守り続けているとは言わないが、それ以前に比べると、劇的に休肝日が増えて、最近では、呑まないで夜を過ごすのも、別に苦にならなくなった。ほぼ3ヶ月が経過した訳だが、とても体調が良い。
平日の夜、呑まないというのは、それ自体、健康的な訳だが、さらには、夜の時間を有効に使えるので、「よし、自転車でひとっ走り行ってくるか!」などと、夜中に思いついて、30~40分、自転車で外を走り回ったりすることが増えてきて、ますます健康的である。
仕事も演奏も、とにかく体力だよなぁと感じる今日この頃。生活習慣を根本的に改善していかないと、先はない。
Sep 07, 2005
ウィントンの新作
ウィントン・マルサリスの新作ライブCD、『LIVE AT THE HOUSE OF TRIBES』はとても素晴らしい。小編成のコンボで、小さなライブハウスで、普通にスタンダードを演奏しているだけなのだが、「これぞジャズの醍醐味」という御機嫌な内容だ。5月に来浜した、ベースの中村健吾さんと、アルトサックスのウェス・アンダーソンも参加している。
ここで、一曲だけ「What Is This Thing Called Love」の演奏を映像付で観ることができるんだけど、なんとピアノはアップライトなんだな。確かに音を聴いてみると、現代ジャズピアノ的な繊細な表現はさすがに厳しいものがあるというのは否めないけれど、映像を見なければ気がつかないかもね。
***
最近、ブログにはあまりネガティブな反省を書かないことにした。もちろん、いろいろない訳じゃないんだけど、落ち込んだ内容を文章にしてしまうと、それが染み付いてしまって、精神衛生上よくないようなので.... 一方では『卑下も自慢のうち』という言葉もあるし、正直自分にも思い当たる節がない訳でもない。まぁ、当面見かけ上はポジティブに頑張ることにします。
Sep 04, 2005
練習梯子
朝9時からさわやかに Create a Commotion の練習@浜北市民文化会館リハーサル室。ここで練習するのは個人的にはじめてだけど、いつもの『なゆた浜北』といい、旧浜北市の公営音楽練習施設は、ピアノの状態がとても良い(旧浜松市比)。ここはヤマハのC7。ちょっと古いけれど、ちゃんと定期的に調律されている感じがするし、弾きやすかった。クリコモのメンバーは、「良いピアノがある場所で練習すると、(ピアニストでない)自分達もやりやすいし、良い練習になる」ということを理解してくれているので、とてもうれしい。今日はいつもより遅めのテンポ、Medium Slow の練習を中心にやってみる。このテンポになると、通常の3連のウラのさらにそのまたウラまで感じていないと精度の高いノリを出すことはできない。難易度が一段も二段も高くなる訳だが、ようやく練習してみようという気持ちになる段階まではたどりついた感がある。
午前の部が終わり、車中で昼飯を食いつつ、浜松駅で妻子をひろってO平台のO村家へ。午後は阿部裕康カルテットの練習。こちらもメトロノームを鳴らしながら、ひたすらノリの練習。13時からはじめて、なんと18時まで。体力的にもきついし、精神的にも壊れそうなくらいの限界状態になるが、そこまで頑張ると、ようやく少し見えてくる感がある。上モノのサックスやピアノに比べて、やはりドラムとベースは要求されるレベルが高く、さらに大変そうであったが、今日はかなり収穫があったのではないかと感じた。17日のA&Mのライブが楽しみだ。
結局、朝から晩までひたすらノリの練習。苦しかったが、これだけやれば、まぁやっていない人には負けないであろうという自信も生まれてくる(といっても、スイングの追及なんて、所詮自己満足的な訳だが....)。
帰宅後、ビールと焼酎をあおり、オーバーヒートした脳を休める。
Sep 03, 2005
完全オフ
午前中に娘を音楽教室に連れていった他は特に用事もなし。
「今日は週末なのに、家にいるのね?」などと家族に言われてしまう僕は、夏休み明け、ちょっと用事詰め込みすぎだな。反省。
実際、疲れがたまっているので、ゴロゴロまったりと過ごす。
Sep 02, 2005
班長会
自治会の班長会が18:30からあるというので、職場の空気を無視して久しぶりに17:00に退社、あわてて帰る。いつもより1時間、開始時間が早いのは、半年に一回の食事会を兼ねているからだ。ビールを飲みながら、いろいろと世間話。まぁ、みんな大変だよねぇ。
Aug 27, 2005
B♭ 2DAYS Part 1
今日明日と、Jazz in B♭ に連荘で出場(偶然)。
まずは犬塚万友香(vo)+3。佐野裕幸さんのドラムに奥村貴宏さんのベース。佐野さんと奥村さんの組み合わせは初めてということであったが、とても良いノリが出ていて、上にのっかる僕としては、楽にスイングできた。オーソドックスなスタンダード中心の選曲だったけれど、初顔合わせが多い上に当日リハのみという状況の中で、ストレートに楽しめた。
2ステージ目の途中で、明日、B♭でライブを行う予定のQ.いしかわ(sax)さんが飛び入り。メンバーとの打ち合わせもなにもなかったのだが、バラードの My Foolish Heart でソロ・スペースになり、僕がピアノソロを弾こうとしたら、客席の後ろの方から、暖かいテナーのサウンドが聴こえてきて、ソロを吹きながらさりげなくステージに登場。かっこいい(^^;
結局、その後、最後まで、歌とサックスで絡んで頂きました。なんて暖かい雰囲気なんでしょう。素晴らしい。
万友香さんとは、セッションでは何度も御一緒しているけれど、ライブでは実は初めて。ナチュラルかつストレートで明るい雰囲気が良いなぁ。音程、リズム、発音など、基本はとてもしっかりしているので、後はいかにくずしていくか....かな。
Aug 25, 2005
台風11号
今度こそ直撃か....と思われたが、結局、ぎりぎりのところでそれたようだ。しかし、一番風が強かった時間帯に、自治会の用事(こんな時くらい中止にしてくれ!)で外出したら、大切にしていたお気に入りの傘が突風にあおられて一瞬にして全壊!!
台風の時に、大事な傘を持ち出す方が悪いと言われそうだが、これが一番丈夫だったのだ。
Aug 20, 2005
ラテンな夜
夜は某所で営業演奏。ボサ中心の選曲。ラテンはやっぱり4ビートとは違った難しさがあるなぁ。こういうのも決して嫌いな訳じゃないので、できればもっと研究したいんだけど、限られた時間の中では、当面4ビートに集中せざるを得ないと考えている。とはいえ、少しラテンのCDでも買ってみるかな。やっぱりまずは本物をちゃんと聴かないと話にならん。
Aug 16, 2005
社会復帰中
本日より本業に戻ります。
今年の夏休みは、よく遊んだ。ほとんど家族サービスばかりの平凡な毎日だったけど、楽しかった。やっぱり、娘が4歳になって、遊び相手として成長してくれたのが大きいと思う。
Aug 10, 2005
開田高原・3日目
3日目の朝は雨模様。美味しい朝食をいただく。食堂の窓から、リスが餌を食べにきた様子が見えた。なごむ。
ペンションをチェックアウト。木曽福島を経由し、赤沢自然休養林へ立ち寄ってみる。木曽檜の山林は見事だ。森林浴発祥の地という名前も納得できる。森林鉄道に乗ってみるが、これがまた楽しい。今は使われていないレールが残っている箇所もあり、レールに沿って散歩してみる。絶対に電車が来ないとわかっていても、なんとなくドキドキする。
休憩所で昼食をとって、いよいよ帰路につく。帰りも渋滞はなし。久しぶりの下界は、やっぱり暑い。
Aug 09, 2005
開田高原・2日目
高原のさわやかな朝。ペンションで朝食。適度なヴォリュームでかつ美味。
一休みした後、車でKAIDA FARMへ向かい、ブルーベリー狩り。ブルーベリーは、いくら食べても腹がいっぱいになるようなことはないのが良い。品種によって、ずいぶんと味の違いがあることがわかった。
その後、近くの地元のアイスクリーム屋へ立ち寄る。これまたうまい。
続いて昼飯にしようということで(食べてばかり....)、蕎麦屋『時香忘』へ。店構えからして、かなりこだわりが感じられて、まるで高級料亭のようだ(とても品のある建物ではあるのだが)。一瞬、びびってしまったが、意を決して店内に入ると、思ったよりもアットホームな感じで落ち着く。もりそばを頼むが、これがまぁ、とてつもなく美味い蕎麦であった。8月という、蕎麦には決して向いていない時期にも関わらず、この美味さはすごい。これは是非、新蕎麦の季節にまた来てみなければと本気で思った。素晴らしい。
一旦ペンションに戻り、一休みしてから、車で5分の温泉、『やまゆり荘』へ。最近、よくあるタイプの大型日帰り温泉施設であるが、茶褐色の湯はとても気持ちよい。飲用もできる。広々とした休憩室でゴロンと横になっていたら、そのまましばらく寝てしまった。
ペンションに戻り、美味しい夕食を頂く。その後は、宿泊客が、なんとなくホールに集まってきて、オーナー夫妻を交えての宴会に発展。明日は帰るので、二日酔いしない程度にセーブするのが辛かったが、楽しく飲む。
Aug 08, 2005
木曽・開田高原
今日から2泊3日で、木曽・開田高原へ小旅行。家族モードなので、MTのPeugeot 306ではなく、ATのVW POLOにて出発。東名高速から愛知万博に合わせて開通した東海環状線を経由し、中央高速へ抜け、中津川ICで降りる。西回りの木曽・信州方面へのアクセスは、東海環状線のおかげで、若干だが、以前に比べるとショートカットできるようになったようだ。といっても、距離的な違いよりも、混雑度の違い(東海環状線は空いている....)の方が大きいかもしれない。
しかし、高速を降りてからがなかなか長い。R19をひたすら北上する。途中、馬籠宿で車を降りて軽い散歩とカキ氷で休憩。再びR19を進み、木曽福島からR361に入る。トンネルを抜けると、突然景色が変わり、すがすがしい高原の世界。道路脇にはコスモスが満開で、真夏とは思えない涼しげな風景。
宿はペンション『上天気』。ここのオーナーは、以前、VW POLO に乗っていらっしゃったことがあって(現在はカングー)、POLO関係の某MLでその存在を知っていたものの、訪れるのは今回初めて。広々としたホールには、真空管アンプと自作風スピーカーの組み合わせで上質なジャズが流れていて、アプライトピアノも置いてある。とっても良い雰囲気。だけど、休暇中だから、ピアノはあんまり弾きたくないんだな。持ち込んだカマカのウクレレをポロロンとつまびく。夕食は、パエリアにスペイン・ワインときた。幸せ~。
Aug 07, 2005
予備日
『遠州の花火』が雨天順延になった時のための予備日。
朝7時から、自治会の仕事で、昨夜の花火の騒ぎの後のゴミ拾い。僕の担当地区は、予想していたよりもゴミは少なくて、幸いすぐに終わった。
予備日ということで、予定を空けておいたためか、夏休み2日目になってようやく緊張感が緩みはじめ、ここ数ヶ月の疲れがドッと噴出してきた感じ。どうにも動く元気が出ず、汗だくになりつつも(自宅ではなるべくエアコンを入れないようにしている)、終日ゴロゴロと過ごす。
Aug 06, 2005
遠州の花火
夏休み初日。今年は花火大会からスタート。
自宅から、家族でまったりのんびりと鑑賞しようと思っていたのだが、娘が近くまで行きたいというので、途中から連れ出す。今年は、混雑も例年ほどではなかったようで、確かに人人人という状況ではあるものの、あちらこちらに空いているスペースがあり、容易に座る場所を見つけることができた。我が家に車を停めて、先発で会場入りしていたK許さんに連絡をとろうとするも、FOMAは全くつながらず(アンテナは立っているんだけど)。という訳で、合流はあきらめて、娘と2人で見物。今年は、風の流れも程よくて、煙で真っ白になって花火が見えなくなることもなく、実に良かった。主催者サイドには申し訳ないことになるのかもしれないけれど、毎年、このくらいの混雑具合だと地元民としてはうれしいなぁ。
Aug 04, 2005
あと二日
仕事のトラブルも、なんとか解決の方向に向かい、少し気が楽になった。実は、昨日、一昨日と、ストレスでついつい掟破りの平日の晩酌をしてしまったのだが、今日はなんとか我慢できそうだ。
今週末は近所の花火大会。最近は、僕もパワーがなくなってきたので、友達大勢招いて炎天下朝から場所とりして飲んで騒ぐ....というようなことは、もうやらなくなってしまったけれど、自宅をベースに家族でのんびりと花火見物していいるので、皆様、疲れたときの休憩所としてでも、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
....と思っていたら、バンド仲間のKさんから、「花火大会行くんだけど....」との問い合わせメールが来た。なんてタイムリーなんでしょ!
Aug 03, 2005
カウントダウン
夏休みまでのカウントダウンがはじまった今週に入ってからが、なんと長いこと(--;
休み前に片付けておきたい仕事が次から次へと入ってきて、こんな時に限ってトラブルも発生する。年々忘れっぽくなる僕としては、休暇明けにやるべきことをまとめておく必要もあるし。あとはバックアップ作業も。
セミの脱皮は毎晩巡回しているのだが、未だ遭遇していない。
Aug 01, 2005
脱皮
ついに夏休みまで一週間を切りました!
なんかもうすでに、先週末あたりから、気分的には夏休みモードに入っているので、後のこと考えずに無茶やっているところがあるんですけどね。
海だ山だ祭だ花火だと盛り上がる夏ですが、本当に夏らしさを満喫できるのは、7月下旬から8月中旬あたりまでで、わずかに一ヶ月あるかないかです。充実した毎日をおくらなければいけません。この時期ライブやっても、どうせお客さん来ないし(^^;
我が家の裏庭には、大きな山桃の木があるのだが、最近、その周辺でセミの抜け殻がたくさん発見されている。これはひょっとしたら、脱皮の瞬間を見れるかもしれんと、夜、懐中電灯を持って何度か庭に出てみた。残念ながら、今夜は発見できず。これからもしばらく毎晩チェックすることにしよう。
「Slow Dance」を観る。
Jul 31, 2005
今日も夏祭り
午前中は、娘を近所のプールに連れて行く。ビート板使って、浅いプールであれば、それなりに泳げるのだが、大人用の深いプールへ連れて行くと、足が着かないので、やっぱり怖いらしい。
午後は、月見の里の夏祭りにスタッフとして裏方で参加。暑かった。
久しぶりに、音楽活動が一切ない土日であった。ちょうどよい気分転換になったかな。
Jul 30, 2005
夏祭り
徹夜明けのまま、娘を音楽教室へ連れて行く。さすがに車の運転は無理なので、嫁さんの送迎付。その後は、ゴロゴロさせてもらって休憩するも、熟睡はできず。
酒が少し抜けてきた頃、なんとか起き出して、南側一階の窓、2箇所によしづ(すだれ)をかけた。うむ、効果抜群。今年はつけるのが遅すぎた。まぁ、なんか最近は、すだれが似合わない(そもそも、とりつける軒先がない)洋風住宅が増えているけれど、やっぱり日本の夏にはすだれじゃないですかねぇ。といっても、我が家も純和風って訳じゃありませんが。
その後は、地元駅前の夏祭りに家族で出かける。今夜はさすがに酒抜いた方がいいだろうなぁと思いつつ、結局生ビールを飲んでしまう。迎え酒は効くなぁ....楽になった。疲れ果てて帰る。さすがに爆睡。
Jul 29, 2005
朝帰り
久々に始発電車まで飲む。
「ライオン」→「ハァーミット・ドルフィン」→「屋台のラーメン(店名失念)」→「魚まん」
つきあってくれる仲間がいるのはありがたいことだ。
帰り道、完全に夜は明けていた。無事、始発に乗って帰宅すると、すでに娘が目覚めていてリビングで遊んでいる。「あさごはんにして!」と言うので、寝たいのを我慢して、ふらふらになりながら、そのまま近所のコンビニへ朝飯を買いに行く。夜勤でバイトしていた知り合いの近所の奥さんに「あら、朝帰り?」と言われてしまう。
Jul 27, 2005
引き続きストイックな日々
平日の断酒にもだいぶ慣れてきた。とはいっても、毎晩、ノンアルコール・ビールを一本だけ飲んでしまっていますが。(アルコール度0.9%なので、ゼロじゃないんだけどね)。そんなもの飲むくらいだったら、水やお茶の方がいいとおっしゃる人もいますが、僕は割と美味しく飲めるタイプみたいです。ライブの後に飲むことも多いし(車でアクセスしている場合)、飲みなれてしまったのでしょう。
断酒日を増やすと、昼間に身体が軽くなるようだ。いい感じ。
Jul 25, 2005
Jul 24, 2005
雑多な一日
家族で寝坊。遅めの朝食をモスバーガーで。その帰り道に県知事選挙へ。
妻の友人から借りっぱなしになっていたベビーベットを返しに浜松へ。その後、B♭へ移動し、コーヒーで一服。一旦帰宅して妻子をおろしてから、予約を入れてあった美容院へ。あぁ、さっぱりした。このところ、あまりに忙しいので、夏休みに入るまで、うざったいボサボサ頭のまま過ごさなければならないのかと思っていたのだが、急な予約に対応してもらうことができて助かった。
家に帰って、早めの夕食を流し込み、再び浜松へ。BLUENOTES のリハーサルに久しぶりに呼ばれて参加。某練習室のアプライトピアノは相変わらず弾きにくい。調子が出ないまま終わってしまったが、本番はグランドピアノなので、なんとかなるでしょう。
Jul 23, 2005
いろいろ
午前中は娘を音楽教室へ。
午後は、昨日近所にオープンしたばかりのスーパーマーケットをチェック。便利になるかな。
夜は某所で営業演奏。ここは食事(バイキング)が美味しい。カロリーオーバーに注意!
Jul 21, 2005
社内イベント
夕方から、某社内イベントに、ピアノ弾きとして参加(?)。半分以上仕事入っているので、それはそれは緊張しました。
結果的には、大盛況、大好評のうちに幕を閉じることができて、ホッとしました。僕は、仕事柄、社内のデモやイベントでピアノを弾く機会が多いんだけど、今回ほど本気モードのアクセル全開で演奏したのは正直言って初めてだと思います。いや、別に普段、手を抜いているって訳じゃないんだけど、どちらかというと、無難にミスなくまとめる方向にふることがほとんどなので。
一名、遠隔地からプロとして参加されていた某女性ジャズピアニストは、年代的に僕とあまり変わらないのだが、すでにベテランの味わい、安定感があって、素晴らしかった。やっぱり、プロの世界で日夜修羅場をくぐっている人は違いますね。また、明日から練習しようという気持ちになれました。
Jul 14, 2005
疲れた....
先日の葬儀の疲れがなかなかとれない。あんなに緊張したのは久しぶりだったし、心身ともにエネルギーを使い果たしてしまった感じ。今月は、すでに二日半有休をとってしまったし、さすがにもう休めないからなぁ。(就業規則を読み直してみたが、忌引き休暇は親戚にしか適用されないようだ。) あと一日、なんとか耐えて、週末に突入するとしよう。
帰りの電車で、高校時代の同級生、K野にばったり会った。例によって、会話の内容は、あいつはどうなった、こうなったとかいう、旧友の現状についての情報交換になってしまう。みんな、年代的に、ますます厳しい状況になっていると思うけれど、なんとか頑張っているようだ。少し元気をもらって帰宅。
Jul 12, 2005
大変でした
近所で不幸があった。
たまたま班長だったため、急遽一日半ほど会社を休んで、昨夜の通夜、本日の告別式と、お手伝い。慣れない仕事ばかりで(慣れてしまっても困るわけだが)大変であったが、なんとか無事つとめを終えた。
Jul 07, 2005
ストイックな生活
先週行われた健康診断の結果がおもわしくなかったので(以前よりあまりよくなかった数値がさらに悪化)、以来、平日は禁酒、禁煙というストイックな日々を送っている。これからますますビールが美味くなるというこの時期に、禁酒はつらい。目標は3ヶ月。いつも焼酎の水割りを飲んでいたグラスに、氷と水だけを入れて、部屋の照明を落とし、カランコロンと氷の音を楽しみつつ、ちびちびと氷水を飲む毎日(--;
***
7月になって、テレビの新ドラマがはじまった。一本くらいは見ようかなと、録画してあった月9フジ系の「SLOW DANCE」を見る。深津絵里と広末涼子の対比がすごい。面白そうな予感はするんだが、なぜか飲酒シーンや喫煙シーンが多いので、ストイックな生活を送っている今の僕には、少々見ていてつらいものがある(笑)。次回からは週末に見ることにしよう。
ところで、ここにコメントするのを忘れていたが、先クールは、「タイガーアンドドラゴン」が圧倒的に面白かった。
***
最近、カール・パーキンスというピアニストにはまっている。同姓同名のロカビリー歌手がいるが、別人である。50年代に西海岸で活躍したのだが、若くして交通事故で亡くなったので、リーダー作はほとんどなく、知名度は低い。しかし、セッション・マンとしての活躍は幅広いので、アート・ペッパーのバックなどで、知らず知らずのうちに聴いている人は多いと思う。この人、子供の頃の事故で、左手が不自由らしいのだが、そのハンディをまったく感じさせない素晴らしいプレイをする。ピン・ポイントにスイングの絶妙なタイミングをついてくるという点では、ジャズ史歴代ピアニストの中でも、まさにトップクラスだと思う。あまりに気持ちよすぎて、聴いていてヤバイくらいだ。
しかし、西海岸モノにまで手を広げるとなると、まだまだ散財(CD大人買い)の道は終わりそうにない.....
Jul 01, 2005
愛・地球博
有休とって、家族で『愛・地球博』に行く(もちろん、土日は混んでいて嫌だから)。車の運転で無駄に体力を消耗したくなかったので、バスのツアーに参加。朝の集合時間は少々早かったが、車中でボーっとしている間に会場に到着。
到着直後は雨が降っていて、「はずしたかな....」とうんざりしたが、幸いじきに止んだ。朝の雨のせいか、お客さんも少なく空いていたし、曇り空で暑さもたいしたことなく、結果的には当たりだったようだ。長時間並ぶのは嫌なので、外国館と乗り物系(乗り物系は追加別料金が必要なためか、意外と空いていた)を中心に周る。混んでいる人気パビリオンで入場したのは、「ワンダーサーカス電力館」と「長久手・日本館」くらいだが、どちらも1時間弱の待ち時間で、なんとか我慢できるレベル。
昼食は、ネパール館でカレーセット(ナン、サラダ付)。待ち時間ゼロ。なかなか美味い。エベレスト・ビールとやらも飲んでみる。さっぱり系。
子供が一番喜んだのは、ゴンドラと、フランス館にあった、光の輪が影のようについてくるメディア・アート的な展示。メディア・アートとしては古典的なアイディアだと思うが、案外、子供にはウケルようである。
という訳で、総括すると、期間中、もう一回くらい行ってもいいかも。
Jun 29, 2005
音楽の話
会社の仕事で御一緒した某ベテラン・ミュージシャンとプライベートで呑み。
こじんまりと軽く....のつもりが、2次会まで続き、かなり白熱したトーク・セッションとなった。立場は違えど、音楽が大好きな人達との本音トークは盛り上がる。
Nさん、後半から、かなり酔いがまわっていたようでしたが、大丈夫だったんでしょうか?
Jun 21, 2005
個人情報流出
アメリカのクレジットカードの個人情報流出は、大変な状況になってきましたねぇ。
実は僕も、今年3月に、ハワイでカードを使いまくっているので、心配であります。ハワイも同じ会社が情報管理していたのかどうか、まだよくわかりませんが、やっぱり番号変えてほしい。
Jun 18, 2005
クリコモ練習
土曜の朝は、例によって、娘を音楽教室へ連れて行く。少しづつ、鍵盤や譜面に親しんでいく過程が興味深い。まったくの初心者に音楽を教えるにはどうすればよいのかというノウハウを知ることができるので、正直言って自分自身も勉強になる。
午後は、『Create a Commotion』の練習@なゆた浜北。練習に向かう途中、ディーラーによってPeugeot 306を車検に出した。7年目で走行7万キロを超えており、さすがにあちらこちらくたびれてきたので、今回はかなりの出費が予想される。だがしかし、少々古くなってきたくらいで、ようやくフランス車らしい味わいが出てくるというもの。まだまだ乗りますよ。代車はミラ・ジーノ。まだ新しく、なかなか面白い車。
前回の練習では、あまりにノリが悪くて、Fブルースを繰り返すだけで終わってしまったので、今日は、いろいろ曲を変えながら、しかし、基本的にはノリに注視した訓練。自分の経験からしても、良くなったり悪くなったりという状態は、少なくとも半年から一年くらいは続くと思われる。さらにその先も、振れ幅が少しづつ狭くなっていくというだけで、良い状態をキープし続けるというのは容易なことではないだろう。
かく言う自分も、どうもこのところスランプ気味。録音を聴くまでもなく、演奏中に、すでに自分の演奏が嫌になってしまうことがしばしば。つらい。。。
Jun 06, 2005
May 26, 2005
曲を追加
なんだか理由はよくわからんが、異様に身体がだるい。入院騒ぎの疲れが、落ち着いたところで、ドッと出てきたのか、あるいは花粉症のアレルゲンが変わったためか、、、、
ちなみに、去年、アレルギーのテストをしてみたら、一年のうち、アレルギー反応を示す花粉が飛ばないのは、僕の場合、12月しかない....ということが判明した(T_T)。もっとも、その年によって、症状が出たり出なかったりなんで、一年中花粉症って訳じゃないのだが、どうも、年々苦しむ期間が長くなっているような気がする。あんまり考えたくないんだけど。
***
とりあえず10GBほど曲を入れたiPodだが、さすがに少々聴き飽きてきたので、このところ、コツコツと新曲(といっても、古いジャズばかりだが)を追加している。かなり入れたつもりだけど、まだ、CD200枚分くらいかなぁ。
1960年前後のジャズのCDって、ステレオ録音がはじまったばかりの試行錯誤の時代で、妙にパンを振りすぎた録音が多い。ピアノが右端に張り付いていたり、ベースが左端に張り付いていたり.... この手の録音は、うまく利用すると、本物のジャズ・ジャイアンツとマイナスワン練習するための絶好の素材になったりもする訳だが、とりあえず、iPod(というか、ヘッドフォン、イヤホン)で聴くにはつらい。iPod の EQ に、モノラル・モードとかあるといいんだけど。
May 25, 2005
流れ悪し....
今週に入ってから、仕事で嫌な思いをすることが続いていて、へこんでいる。思わぬところで、きつい一発をかまされたりして、どうもついていない。あきらかに自分がミスったのであれば仕方ないが、良かれと思ってやっていて、予想もしない反応が来るのは、なんともつらい。もちろん、突っ込んでくる方も良かれと思っているのだろうけれど、こういうことが続くというのは、どうかしている。思わずネットでバイオリズムなど調べてみたが、決して調子は悪くないようだ(笑)。
こういう時って、「厳しい一発をかましてやりたいオーラ」を発散しているのかもしれない。音楽活動においては、わざと自ら、そのようなオーラを発散すべく心がけたりすることもあるけれど(そうしないと、みんなありきたりのホメ言葉しかかけてくれないもんね)、やっぱり仕事の場では避けたいよなぁ。。。 (T_T)
May 15, 2005
ドタキャン(_o_)
娘はまだまだ要介護状態だし、嫁さんはまったく復活できそうにない。とりあえず、朝一番で自治会の美化運動に参加した後(今年は班長なので、こんな時も休めない)、「さて、今日のB♭のセッションとライブはどうしたものか.....」と悩む。
悩みに悩んだあげく、B♭に電話して、マスターにトラでお願いできないか相談する。幸い、すぐに、トラをやって下さる方が見つかり(セッションは村山さん、ライブは中橋さん)、とりあえずホッと一息つく。自分が風邪ひいただけだったら、薬飲んででも注射打ってでも、なんとか行くのだけど、家族に倒れられるとどうしようもないなぁということを今回学んだ。
なにはともあれ、ご迷惑をおかけしまして、また、ご心配をおかけしまして、大変申し訳ありませんでした。
***
「自分達の子供は自分達で育てる」をモットーに、普段、実家に頼らない育児を心がけている我が家であるが、このような非常事態では仕方がない。両実家に電話をして、ヘルプを依頼する。
娘は下痢も少しづつおさまってきたようであるが、依然として点滴は続いている。
Apr 18, 2005
早起き
自治会班長の仕事で朝6時から不燃ゴミ収集の手伝い。
本当は、昨夜のDOTCOOLのライブを聴きにいきたかったのだが、B♭のセッションの後に静岡まで出かけていって(午前様になるのは確実)、その上早朝からゴミ収集では、一週間身体がもたないと思われたので、泣く泣くライブはあきらめた。
今週木曜日には、中村健吾@MUSEもあるし。ツアーはすでにはじまっているが、各地で大好評のようで、楽しみである。
Apr 10, 2005
Apr 09, 2005
花見
地元の祭青年団の花見 @ 近所の神社。10年住み続けてきて、少しづつ友達も増えてきた。仕事も家庭もそれぞれ異なる人たちの集まりだが、酒の力を借りつつ本音で語り合うと、やっぱりみんな必死で生きているんだよなぁと思う。自分なんかは、とても恵まれている方だな。贅沢を言ってはいけない。
Apr 07, 2005
送別会
インドネシアへの転勤が決まった同期入社のN屋氏の送別会 at 『凡猿』。かつて同じ独身寮で暮らした同期10名ほどが久しぶりに集まった。10年以上も会っていないであろうと思われる人も少なくなく、懐かしかった。年齢的には、すでにみんな40歳前後になっているはずだが、なぜか若く見える人が多い。
みんな、楽しいこと、辛いことを乗り越えて、それなりに大人になっていたけど、新入社員の頃から、新生活への期待と不安を共に味わった仲間とは、久しぶりに会ってもすぐに打ち解けることができて、なんだかとてもホッとする。
『凡猿』はお洒落な内装と美味しい料理、豊富な酒のメニューと、とても良い感じの店だった。隣に座ったK村から薦められた米焼酎「鳥飼」がうまかった。高級日本酒のような吟醸香に、すっきりした味わい。
Apr 06, 2005
新生活
今日は、入学式のところが多かったようで、朝の駅のプラットホームは、真新しい制服を着た学生であふれていた。数日前から見かけるようになった着慣れない黒っぽいのスーツの新社会人と併せて、しばらくは電車の混雑が続くことでしょう。新生活への期待と不安のオーラが全身から発せられている彼ら、彼女らを見ると、疲れた中年サラリーマンのオーラを発散していてはいかんなぁと、思わず背筋を伸ばして気合を入れて見栄を張ってしまう自分でありました。
今朝は、iPodをうっかり忘れてしまった。「うわっ、iPodなしで、この混雑した電車に乗るのは耐えられん!」と、急に不安になってしまう僕は、もうすっかりiPod依存症。というか、ジャズ依存症というべきか。ケータイ忘れても、割と平気な僕だけど、音楽を聴けないと思うと、なんだかとても手持ちぶさたになってしまい、「時間がもったいない~」と、いらついてしまうのであった。やや長めの通勤時間は、ますます忙しくなるばかりの今、唯一落ち着いて集中してジャズを聴くことができる貴重な時間なのだ。
Apr 04, 2005
班長は忙しい
新年度になって、自治会新班長としての仕事がいきなり連続!
2日(土)夕刻には、第一回班長会。3日(日)朝は、近所の公園の清掃。同日夕刻は、不燃ゴミ収集の手伝い。そして、本日4日(月)は早朝出社前に、雨の中で不燃ゴミ収集の続き。
その他にも、連絡網の作成やら、回覧物やら集金やら、盛りだくさん。
非常に忙しいとはいえ、このような「自分達の住む場所は、自分達で守る。」という、古き良き精神は、実は嫌いではない。引っ越してきたばかりの頃は、理解できなくて、「こんなこと、お役所にやってもらえばいいんじゃないの?」などと思っていたことも多々あったけれど、10年も住んでいると、すこしづつ考え方も変わってくるものだ。
とはいえ、さすがに疲れたのか、今日は肝心の仕事の方で、集中力が欠けていた一日であった。花粉症のせいもあるだろうね。頭がボーっとして、度忘れも多いし、どうにもさえない今日この頃。
Mar 31, 2005
引継ぎ
来年度は自治会の班長がまわってくる順番である。ついては、会社を午後半休して、夕方からの新旧自治会役員引継ぎ会に出席。
という訳でして、来年度は、ますます自分の時間が減ることでしょう。まぁ、永く住んでいれば、たまには、そういう年もあるだろうから、ちょっと残念だけど、音楽活動はほどほどに抑えて、一年間頑張るとしましょう。
Mar 16, 2005
花粉
このところ、やたらと睡魔が襲ってくるのは、どうやら疲れによるものではなく、花粉症の薬のせいらしい。今日、たまたま飲むのを忘れたら、まったく眠くならなかった。
ちなみに、先週海外へ脱出したのは、たったの一週間でも、花粉から逃れられたら幸せ....というのも大きな理由のひとつである。しかしながら、ハワイでも、スギ花粉ではないと思うけれど、なんらかのアレルゲンは存在するようで、完全に眼も鼻も喉もスッキリ....という訳にはいかず、やはり若干のムズムズ感はあった。
Mar 14, 2005
社会復帰
会社の方も、今日から社会復帰。会社のメールアドレスには、ほとんどスパムは届かないので、ゴミ率は低いのだが、371通もたまっていた。とはいうものの、幸い、休暇中に大きなトラブルはなかったようで、ホッとする。
旅行の疲れ(時差ボケ)というよりは、昨日のワークショップの疲れからと思われるが、日中しばしば睡魔に襲われた。夕方あたりから、少し調子が出てきた感じ。
そういえばホワイトデーだったと思い出し、娘にチョコレートを買って帰る。
Mar 01, 2005
異動
本日付で、異動になりました、、、、と言っても、転勤とかいう訳ではなく、隣の課へ変わっただけなんですが、、、
とはいえ、入社以来、ほとんど異動らしい異動がなかった僕にしてみれば、だいぶ顔ぶれも変わって、なんだか新鮮な気持ちになれそうです。しばらくは、今までの仕事を継続すると思うけれど、いろいろと新しいことに挑戦できる可能性を感じております。
Feb 25, 2005
Feb 24, 2005
勝負
今週は、仕事が勝負所を迎えており、緊張した毎日を送っている。尋常ではない集中力が必要とされるので、とっても疲れるけれど、その分、充実感も大きい。ここしばらく、どうも行き詰まっていた感があったのだが、今回は、いろいろと新しい発見があった。まだまだやるべきことはたくさんあるし、もっともっと良いモノができるという可能性を感じた。
、、、って、こんな誰にもわからないようなネタを書いても意味ないんだけどね(^^;
***
エバンス、ハンコック、マッコイなどが、60年代前半に残した功績は本当に素晴らしいのだが、一方で、この頃から、それまでジャズが大切にしていた、スイングや歌心といったものが少しづつ失われていく。今の僕がついていけるのは、この時代が限界なのかもしれない。
Feb 19, 2005
ヘナ
先日、とあるイベントで、ひさしぶりに会った某女性ヴォーカリストに、「なんだかおっさんっぽくなったわねぇ」と言われて、ちょっとへこんでいた(笑)。確かに鏡を見ると、ここしばらく、面倒くさくてヘアカラーをサボっていたために、白髪が目立っていた(といっても、まだそんなにたくさんはないよ)。美容院に行くのも面倒なので、ここしばらく気になっていた『ヘナ』を買ってきて、自分で染めてみる。
うん、これはいいかも。天然材料で、頭皮に優しい感じがするし、思ったより簡単だ。値段も安い。ただ、あまり明るくはならない(むしろ、黒髪はより黒くなる感じ。外で光にあたると、ほのかにオレンジ色に光る程度)ので、イメチェンする面白味は少ない。まぁ、自分の今の髪の状態には合っているかな。
Feb 18, 2005
今週もなんとか…
職場で風邪が流行っていて、休んでいる人が多い。今のところ、僕は大丈夫なのだが、予防のために、マスクをしながら仕事する。
今日は、珍しく商品企画っぽい会議(と言っても、ブレインストーミング的な、開発初期段階のアイディア出し)に呼ばれた。白熱した議論が展開して、久しぶりにクリエイティブな仕事をしたという充実感があった。話し合いをすると、当然、自分とは違う意見の人が出てくる訳だが、それがヒントになって、自分のアイディアが展開していくことも多い。会社の仕事は組織プレーなんだから、いろんな考えの人がいて構わないし、各自が得意な分野で頑張れば、全体としても良い結果が得られる。
しかしながら、ジャズの演奏となると、ある程度方向性が一致していないと、まともなアンサンブルにはならない。というか、むしろ、一人でも異分子が入ると、どんなに上手い人の集まりであっても、結果としては崩壊するケースが多い。もちろん、僕が少数側にまわり、異分子になって浮いてしまうこともある。以前「合わない」と思っていた人が、そうでなくなることもあるし、またその逆もある。相性の良いプレイヤーを見つけるのは、なかなか難しい。
Feb 16, 2005
体質の変化?
最近、突然酒を飲まなくなった。特に思い当たる原因はないのだが、なぜか晩酌をしなくても平気になってしまった。
もはや覚えている人も少ないかもしれないけど、かつて僕はネット日記のタイトルを『酒とピアノの日々』などとしていたこともあったくらいで、まぁほとんど毎日、家で晩酌するか、外で飲んでいた。健康上、休肝日をとろうと思いつつも、実際は月に一回とれるかどうか....というのが正直なところであった。
同年代の友人達から、「酒もタバコも急にダメになった。体質が変わったんだと思う。」というような話を聞くことは確かに最近多かったのだが、ひょっとしたら自分もそうなのかもしれない。あるいは、さすがの僕にも学習効果(酒を飲んだ後の不快感)が表われてきたのか....
とはいえ、一杯でも飲んでしまえば、後はそのまま調子が出てくるまでクイクイと飲んでしまうのは相変わらずなんだけどね(笑)。
Feb 07, 2005
David 送別会
イギリスへの帰国が決まったというトロンボーン吹き(といっても、本業は某社のサラリーマンであった)David Keechさんの送別会 at 『ライオン』。
David さんが所属していた部門のメンバー達と、バンド関係の知り合い達との合同で、にぎやかであった。David さんが所属していたバンドが次から次へと登場して演奏する。彼のキャラクタの影響か、オムニバスのセッション形式にも関わらず、全体的に、グルーブと歌心に溢れていて、 とても心地よい雰囲気であった。僕も、Black Notes で2曲と、ひさしぶりに OB として参加した BLUENOTES で一曲演奏。前日のライブの疲労が残っている上に、ビールとワインをいいペースで飲んでいたので、まぁ調子はそれなりだったとは思うけれど、楽しく気持ちよく演奏できた。
David さんは、「エリントンが好きだ。」と言っていたので、いつか機会をみつけて、オーソドックスなスイング系のジャズ・コンボで御一緒したいなぁと、かねがね思っていたのだが、まさか、こんなに急に帰国してしまうとは予想していなかったので、機会を失ってしまい、とても残念だ。母国へ戻っても御活躍されることを願う。
22時閉会の予定が、大幅におしてしまったので、最後の演奏が終わるとともに、ご挨拶もろくにできないまま、あわてて駅に向かい、終電にて帰る。昨日、今日と、今週はなかなかハードなスタートとなった。
Feb 06, 2005
厄除け
法多山へお参り。今年僕は本厄である。どなたかも書いていらっしゃったが、実は僕も勘違いして一年数え間違えていたため、いわゆる前厄はまったく気にしないまま過ぎ去ってしまった。結果的には、特になにもなかったので、まぁ良かったのかな。
実際、去年辺りから、歳を感じることが多くなったのは確か。大体、5年おきくらいに、「もう無理はできないなぁ」と感じる変化があるように思うが、今回は特に気をつけることにしよう。
厄除けの御札をもらって、山門前の食堂で天ぷら蕎麦を食べて帰宅。
Feb 05, 2005
Feb 04, 2005
中村健吾ライブ打ち合わせ
4月21日(木)に浜松・四ッ池ミュゼギャラリーでの開催が決まった、『中村健吾(BASS) "ROOTS" ツアー』の打ち合わせ at 『ハァーミット・ドルフィン』。
中村健吾さんとは、2001年に、ピアニストの小曽根真さんのワークショップが浜松で開催された時に知り合いまして、以来、いろいろとお世話になっています。今回、浜松周辺でライブを行いたいという相談があり、是非実現させたいと思い、多くの皆様、お店に御協力を頂きまして、なんとか実現にこぎつけることができました。
チケット販売開始しましたので、皆様、是非よろしくお願い致します(私からも購入可能です)。健吾さんのバンドは、ジャズの楽しさがいっぱいで、何度聴いても、本当に素晴らしいです。今回は、NYの現役トッププレイヤーを揃えての強力な布陣! この機会に、NY最先端の本場のジャズに、生で間近に触れましょう!!
2005 中村健吾 "ROOTS" ツアー
4月21日(木) 浜松・四ッ池ミュゼギャラリー
19:30開場・20:00開演
前売り \5,500, 当日 \6,000
中村健吾(b)
ウェス・"ウォームダディ"・アンダーソン(as)
マーカス・プリンタップ(tp)
後藤浩二(p)
高橋信之助(ds)
Feb 03, 2005
節分
仕事をはやめに切り上げて帰宅。待ちかまえていた娘と一緒に豆まき。毎年のことだが、「鬼はそと~」は気分よくパーっとできるんだけど、「福はうち~」は後片付けを考えてしまうと、どうも豪快にはできない。しかし、今年は思い切って、家の中にも豆をぶちまけてみた。ストレス解消!!
最近は、遠州地方でも、恵方巻が流行っているようで、この時期になると、寿司屋はもちろん、なんと近所のセブンイレブンまで恵方巻のチラシを持ってくる。僕が子供の頃は、こんな習慣はなかった、、、というか、まったく知らなかった。今年は嫁さんが自分で作ってくれました。まいう~
Jan 30, 2005
帰路はのんびり
ホテルをチェックアウトして、すぐ近くの岡崎公園を訪れる。岡崎城に登ったり、公園内を散歩したりしてのんびりと過ごす。お堀がしっかりと残っていて水辺があるお城は、なんというか風情があって落ち着く。
岡崎を出て、東名に乗る。途中、浜名湖サービスエリアで休憩。ここには、キッズコーナー(すべり台など)があって、そこでしばらく娘を遊ばせつつ、湖を見ながらのんびりとコーヒーを飲む。
久しぶりに、仕事も音楽も忘れて、リラックスできた気がする。時には肩の力を抜くことも大切だな。
Jan 21, 2005
飲みすぎ
さすがに二日酔い。。。
しかし、今日は早朝から定例会があることを思い出し、必死で起きて出社。ところが、会社に着いてみると、なんと本日の定例会は中止とのこと(T_T)
昼過ぎになって、ようやく復活してきて、ここしばらく停滞していた仕事を一気に片付ける。今週も、なんとか無事終わった。
昨晩の飲みで、少林寺拳法の話が出たからという訳ではないが、帰宅後、ビデオに録画してあった『少林サッカー』を観る。今更ではあるが、面白い。予想通りの「ありえねぇ~」という展開であったが、こういうのは好きだ(笑)。
Jan 18, 2005
月見の里
仕事が忙しくて、もう一年以上もサボリ続けていた『月見の里』のサポーター分科会(つまりは月例会議)に久しぶりに顔を出す。知らないうちに、いろいろイベントが決まっていたようで、皆さん忙しそうである。
今年は、裏方業も頑張るとしましょう。
Jan 17, 2005
音が....
iPod、ようやく持ち歩いて使えるようになってきたけど、やはり音がいまひとつだなぁ。AACとMP3が両方混じっているんだけど(変換レートはどちらも192k)、個人的にはAACの方が苦手な感じの音だ。ジャズに合わないだけなのかな? それと、EQがどれを選んでみてもしっくりこない。イヤホンを変えて、相性がいいヤツを探すしかないのか。
もともと音質にはそんなに期待はしていなかったとはいえ、今まで使っていたPanasonicのMP3/WMA対応のポータブルCDプレイヤー(SL-CT800)は、もっと音が良かったし、EQのチューニングもよく出来ていた。
先週末、バンドの予定が集中したため、さすがに疲れが抜けない。眠かった。
Jan 14, 2005
誕生日
娘の4歳の誕生日。はやいものだ。
ついでに有休とろうかと思ったのだが、ちょっとそういう状況ではなかったので、一応出社して、やることだけチャッチャとすませて、ほぼ定時で帰宅。
赤ワインとケーキで乾杯!
Jan 10, 2005
成人の日
世の中は祝日かつ3連休だが、勤務カレンダーに従い出勤。8日の土曜日も出勤だった。結局のところ、有休とっている人が多いし、外注さん、取引先も休みだし、なんとなくまったりと過ごす。
ここしばらく、あまりに忙しくて、自分の仕事をじっくりと考えている余裕なんかなかったので、こうも急に時間ができてしまうと、どうにもペースがつかめないな。とりあえず、今週は予定通り無理をしないで、体調を復活させることに専念するとします。
Jan 06, 2005
仕事始め
日までフラフラして寝込んでいたのに、仕事始めとなれば、ちゃんと朝起きて、若干の残業までもできるようになった自分は、やっぱりサラリーマンだなぁ。ヨシヨシ。でも、しばらくは無理しないで、ちゃんと治そう。抗生剤に頼ってはいかん。最後は自分の体力と養生だ。
Jan 01, 2005
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
新年を迎えるにあたって、なにか目標をたてたいところでありますが、ジャズに関しては、1年で結果が出るような目標はたてにくいので、毎年困ってしまいます。とはいえ、昨年は、仕事仕事で演奏活動が満足に出来なかったので、今年はライブ活動を再開しつつ、生活のリズムを取り直したいと考えております。
もちろん、スイングの探求をはじめとした地道な研究・練習は継続します。こちらは、成果が出るのは、10年後、20年後だと思っていますので、目先の結果にはとらわれずに頑張りたいと思います。
それでは、今年もよろしくお願い申し上げます。
Dec 26, 2004
年賀状
今年は、七五三の時に撮った写真を、そのまま年賀状にしたので、11月のうちに、すでに印刷は出来上がってた。
「今年は余裕でクリスマス前に全部出せるな」
と思っていたのだが、結局、今頃になって宛名を書き始めた(^^;
昨日一日寝込んでいたので、まだまだ身体がしんどいのだが、リハビリもかねて頑張る。
なんとか書き終えて、無事投函。これでも例年よりは数日早いので、今年は元旦に届くかな。
夜は、嫁さんが近所の奥様方と忘年会....ということで留守番。
Dec 24, 2004
Dec 23, 2004
雪見&忘年会
昼間は娘を連れて、エコパで雪見。非常に寒かったのだが、子供はいつまでも雪遊びをしたがって、なかなかしんどい。
夜は仕事関係の別のグループで忘年会at『赤から』。赤から鍋は、標準的な辛さという三番を頼んだのだが、辛いもの好きの僕でも、かなり辛く感じた。
Dec 21, 2004
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