May 06, 2009

今年も開田高原

今年の連休も、木曽、開田高原に行って参りました。

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心配された高速の渋滞は、行きも帰りも無し。それなりに、移動の時間帯、ルートは、事前に考えましたが、それにしても事故渋滞などもなく、ラッキーでした。

木曽に行く時は、いつも、中央高速道路を中津川ICで降りて、国道19号を北上して、木曽福島から御岳方面に向かうのですが、今回は、高速料金が1,000円で打ち止めになったことを利用して、中央高速道路を伊那ICまで一気に進み、ここから権兵衛トンネルを抜けて木曽へ入るというルートを取りました。

距離的には、やや遠回りですが、やはり、この方が早くて楽なようです。

ちなみに、まともに高速代を払えば、片道6,050円というルートです。

僕は、この中途半端な高速料金値下げ法案には、基本的に反対なんですが、やはり、使えるものは使います。。。

宿は、いつもと同じ、「ロッジ上天気」。 リピーターとして訪れるようになった初めてのペンションです。まるで自分の別荘のように(....って、所有したことはありませんが....)、「また来たなぁ」と思える、リラックスした雰囲気が素敵です。料理も相変わらず美味しいです。

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一昨年あたりから、滞在中に、軽いトレッキングをやるようにしているのですが、今回は、旧中山道の難所、鳥居峠越えにトライしてみました。

JR薮原駅に車を置いて(無料)、旧中山道を登っていきます。JRで一駅、隣の奈良井駅まで、今はトンネルが通っているけれども、そこをあえて歩いて峠越えするという訳です。山道は整備されていて、とても歩きやすく、峠には立派な御手洗いもありました。 今の時期、山吹の花が咲き乱れていて、まさに一面山吹色に染まっていました。

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3時間程度、心地良い汗をかいたところで、奈良井宿の古い街並みに出ます。ここで蕎麦を食べて、奈良井駅から電車に乗って薮原まで戻りました。

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本格的な山登りをしたい方には物足りないコースだと思いますが、初心者、子供、年配の方などにはお勧めです。

その他、今回新たに開拓したお店としては、権兵衛トンネルの伊那側の入口近くにある、和菓子屋さんの「古町あかはね」。午前11時過ぎくらいに着いたのだけど、手作りカステラなど、人気の商品はすでに売り切れ! 「きんつば」と「高遠まんじゅう(こしあん)」を買って帰りました。甘すぎず、上品な味わいは、食べ始めると止まりません(^^;

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また、木曽福島にオープンした、日帰り温泉「せせらぎの四季」にも行ってみました。まずは、天然木をふんだんに使用した建物が素晴らしい。泉質は、非常に濃厚な印象で、いかにも効きそうです。開田高原を訪れた時は、いつも、「やまゆり荘」の温泉に通っていますが(今回も2回行きました)、それぞれに良いところがあり、選択肢が増えたなぁというところです。

さて、なぜか、心ひかれてしまい、ついつい毎年訪れてしまう木曽、開田高原。最近は、地図を見なくても、かなり自由に移動できるようになってきました。次はいつ来れるかな?

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Nov 09, 2008

奥大井への旅

奥大井へ一泊二日で旅行に行ってきました。SLに乗って、温泉に入って、紅葉を楽しもうという計画です。あいにく、2日間とも、雨模様でしたが、その分、ハイシーズンにも関わらず、観光客も少なく、のんびりできました。

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金谷から千頭までは、おなじみ大井川鉄道のSLに乗車しました。もう、何度も乗っていますが、終点の千頭まで来たのは久しぶりです。

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寸又峡までバスで移動し、温泉宿「山湯館」に一泊。「美人の湯」と呼ばれる無色透明の温泉は最高で、滞在中4回も入ってしまいました。男湯、女湯ともに、露天風呂もあります。

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寸又峡を散策して紅葉を堪能。紅葉のピークには、少し早かったかもしれませんが、色とりどりの山々は美しかったです。奥に見えるのは夢の吊橋です。ハイシーズン中は一方通行ということでしたので、子連れだったこともあり、渡るのはあきらめました(橋を渡った後の山登りがきついため)。

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寸又峡からバスで奥泉まで戻り、そこから井川線に乗りました。千頭までは何度も来ているけれども、井川線に乗るのは初めてです。特に目的地がある訳でもなく、井川線に乗ることが目的でした。

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「アプトいちしろ駅」で、アプト式電気機関車を連結するところです。通常のレールの間に、3本のラックレール(歯形レール)が見えます。この駅から、次の「長島ダム駅」までがアプト区間で、1,000分の90という日本一の急勾配を登っていきます。

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私鉄では日本一の高さ(100m)を誇る関の沢鉄橋上から眺める紅葉

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終点井川駅のひとつ手前、閑蔵駅で反対方向の列車に乗り換え、千頭方面に戻りました。紅葉の季節の井川線からの眺めは素晴らしかったです。

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Aug 14, 2008

開田高原 御土産

開田高原を初めて訪れた時に、ペンションの食事に出てきた「とうもろこし」を食べて、この世のものとは思えないあまりの美味さに驚愕した。

以来、帰りに、道路沿いの野菜直売所にて、朝採りのとうもろこしを10本くらい御土産に買ってくるのが毎夏恒例となった。

本当は、その日のうちに食べてしまうのが良いのだが、一夜明けて、今日の朝食に出してみた。

開田高原のとうもろこしの食べ頃は、お盆過ぎくらいだそうなので、今年は微妙に早かった訳だが、それでも信じがたい美味しさは変わらず。

すぐに食べないと、この感動は味わえないので、御近所さんにしかお分けできませんでした。

ゴメンなさい。

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Aug 13, 2008

開田高原にて避暑 3日目

短い避暑の旅は、はやくも最終日。

美味しい朝食を頂いて、荷造りして、ペンションをチェックアウト。ここは、夏のほかに、春にも来たことがあるけれど、次は冬に挑戦してみたい。カングー用のスタッドレスとホイールのお手軽なセット、どなたか売ってくれませんか?

まずは毎年訪れている「木曽馬の里」へ。天気は良いのだけれど、御岳は雲に隠れて見えず。去年は、ここから御岳が美しく見えたのを思い出す。残念。

ここで、思いつきだが、そば打ち体験に挑戦してみることにした。開田高原の蕎麦は美味しく、毎年堪能させてもらっているが、そば打ちは初体験である。1時間弱で、そば粉をこねるところから、延ばして切るところまでを実習。単純なようで、やってみると、いろいろと注意すべき点があり、なかなか難しい。

自分達で打った蕎麦は、その場で茹でてもらって、食べることができる。開田高原の蕎麦粉を使っているので、それなりに美味しかったが、一流店の味や食感にかなわないのは当然か。

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自分達で打った蕎麦を、その場で試食


蕎麦の後は、乗馬体験へ。娘だけが5分間コースに参加。木曽の雄大な自然を背景に馬に乗るのは気持ち良さそうだ。

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乗馬体験は引き馬で...


毎夏恒例、開田高原アイスクリームでミックス(とうもろこしとバニラ)ソフトやブルーベリーソフトを食べて、いよいよ開田を後にする。

木曽福島に出てから、国道19号の反対側にある「木曽駒森林公園」に行ってみる。中央アルプスを背景に、美しい小川が流れている公園は、静かでとても美しく、心癒される場所であった。すべり台や滑車などの普通の遊具があるだけで、子供はいつまでも遊んでいる。ジャンボ滑り台は、かなり高さがあり、登ってみると素晴らしい眺望が広がる。大人でも是非挑戦してみたいところ。

木工体験でかぶとむしの模型を製作。魚釣りもやってみたかったが、我慢した。


木曽駒森林公園を出て、いよいよ蒸し暑い地上の世界へ戻る決意をする。

来た時の道を逆にたどり、中津川ICから岡崎IC経由(夕方のETC通勤割引のため、一旦下車して夕食)で袋井ICへ。

無事帰着。

また来年!

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Aug 12, 2008

開田高原にて避暑 2日目

久しぶりにエアコンをかけない(そもそもロッジ上天気にエアコンはないのだが)夜は熟睡。涼しいというよりも、明け方は寒いくらい。この時期でも16℃くらいまで下がるとのこと。

美味しい朝食をいただいて、今日は油木美林遊歩道に行ってみることにした。木曽方面のガイドブックには必ず紹介されている遊歩道であるが、まだ一度も行ったことがなかった。

百間滝入口駐車場に車を停めて歩き出す。すぐに「こもれびの滝」そして「不易の滝」があらわれる。この辺りは、マイナスイオンに満ち溢れている感じで、ものすごく気持ちが良いところ。しかも、観光客は少なくて静かである。

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こもれびの滝


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不易の滝

さて、ガイドブックによれば、ここから2時間半、遊歩道を登っていくと、百間滝が見えるポイントに到着するとあるので、さっそく家族3人で登り始めた。

これが甘かった。

遊歩道とは名ばかりで、かなり本格的な登山道だったのだ。急坂はもちろん、細道あり、滑りやすい箇所あり、笹に道をふさがれていて前が見えない箇所あり、、、で、予想外に難易度の高いコース。

汗だくになりながら、2時間半のコースを3時間かけて、なんとか百間滝四阿に到着。深い谷越しに、数個の滝を望むことができる。

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百間滝が谷の向こう側に見える


さて、このまま7合目まで登っていってロープエイやバスを使って帰る方がいいのか、今来た道を引き返すのが良いのか迷ったが、ガイドブックによれば7合目まではまだ3kmとあるので、引き返すことにした。通常1時間半のコースを2時間かけてゆっくり戻る。

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遊歩道らしく整備された箇所も確かにあり、美しい景色が広がる

こもれびの滝まで戻った時には、本当にやりとげたという感動を味わうことができたが、この辺りは遊歩道という名前でも、それなりに覚悟を決めて臨む必要があると、あらためて思った。

ヘトヘトに疲れた後は、昨日に続いて「やまゆり荘」の温泉へ行って筋肉の疲れを癒す。

夕食は、イワナのパイ包み焼きなど、今夜も美味しい料理を頂く。

食後は、またも焼酎を飲みながら、有志で懇親会。

本当は流星群がよく見える時期なのだが、昨日も今日も夜は雨が降ってしまい、星空は見えず。残念。

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Aug 11, 2008

開田高原にて避暑 1日目

今年も夏は木曽の開田高原で避暑。

ETCの通勤割引を使うため、早朝に出発。袋井ICから東名高速に乗り、岡崎ICで一旦降りて、ETCカードを二枚目に差し替え、Uターンして再び高速へ。通勤割引の100km未満制限を回避するためだが、これで、袋井ICから目的地である中央高速の中津川ICまで全線で割引が効く。往復で5千円弱の節約になるので結構大きい。

中津川ICから国道19号を北上して、木曽福島で361号を御岳方面へ登っていく。新地蔵トンネルを抜けると、道路脇にはコスモスの花が咲き、爽やかな高原の風が吹き抜ける。もうエアコンはいらない。

例年よりも早く開田に到着したので、チェックイン前に日帰り温泉「やまゆり荘」へ。茶褐色のかけ流しの湯は、本当に気持ちよく、移動の疲れを忘れさせてくれる。

温泉に入ってホカホカに身体が温まっても、外に出れば涼しい高原の風。暑い車に乗らなくて済むところが良い。

常宿のロッジ「上天気」にチェックイン。しばしゴロゴロと部屋で休んだ後に夕食。今日は、パエリアをメインにした地中海風ディナー。

「上天気」のオーナーがカングー乗りということもあってか、このペンションの常連さんには輸入車乗りが多いようだ。今日も、カングーが3台揃った。夜は、焼酎を飲みながら、車談義。

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涼しげなペンションの駐車場に3台揃ったルノー・カングー。
ホワイトが我が家の車。

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May 06, 2008

TDRへ

家族で東京ディズニーリゾートに遊びに行ってきました。4年ぶりの訪問は、2泊3日の滞在型プランでのんびりと。

4年前に行った時は、暗くなるとすぐに子供が泣き出してしまうため、アトラクションにはほとんど入れなかったのですが、今回は刺激が少ないものならば、なんとか大丈夫になりました。絶叫系はもちろん、ドキドキ度が高いものは、まだ無理なようです。(僕自身も、絶叫系は好んで行きませんが....)

ゴールデン・ウィーク真っ只中ということで、劇混みを予想していましたが、初日以外はそれほどでもなく、思っていたよりもあちらこちら観て周ることができました。ファストパスの正しい使い方(?)を覚えたというのと、滞在型にしたおかげで、早朝と夕方以降の比較的空いている時間帯を中心に活動するようにしたのが良かったのでしょう(午後の一番混雑する時間帯は、一旦ホテルに戻って寝てました)。

初日と3日目に LAND へ、2日目に SEA へ行きました。SEA は僕自身も初訪問。若干大人向けにふってあるとの噂どおり、街並みも工夫が凝らされており、お酒も飲めるし、ただブラブラと歩いているだけでも現実逃避できて良かったです。

中でも、TDS内のブロードウェイ・シアターで開催されている『Big Band Beat』はヒットでした。古きよきスウィング時代のアメリカのショーを再現した内容で、「アメリカ版懐かしの歌謡ショー」といったところでしょうか。一応ディズニーキャラクターも少しは登場するものの、基本的には生身の人間の恰好をした(?)パフォーマーによるショーで、かなり大人向けにフォーカスされた内容でした。歌詞もMCも全部英語。ビッグバンド(Tp3, Trb2, Sax4, Pf, B, Drs)の生演奏はもちろん、歌あり、タップあり、ダンスありで、舞台装置も凝りまくり,,,,徹底したエンターテイメント精神には思わず涙腺が緩んでしまいました。

やっぱり、お客さんからお金を頂くプロフェッショナルなショーとしては、演出はとても大事だなぁということを、あらためて痛感しました。もちろん、演奏やダンスなどの基本がしっかりできた上での話なんですけど。

さて、次回 TDR訪問は、また数年後、子供がもう少し激しいアトラクションにも挑戦できるようになった頃にしたいと思います。

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Mar 11, 2005

ワイハ~

という訳で、実は4泊6日でハワイに行ってきました。娘の誕生で、しばらくおあずけになっていた海外旅行の再開第一弾(6年間の中断は長かった....)、かつ初めての子連れ....というのが、今回の大きなテーマでありましたが、楽しい滞在を終え、無事帰ってくることができて、ホッとしております。ハワイは10年ぶり2回目。いやぁ、良かった~。僕は、自然と都会が共存している街に惹かれやすいのかもしれません。

また、今回は、オープンしたばかりの中部国際空港『セントレア』を使用してみました。空港へのアクセスは、浜松西インターから遠州鉄道の直行バス『eWING』で85分。西インターの大駐車場は3月いっぱいはオープン記念で無料! 速いし安いしスーツケース持っての階段上り下りもないし、とっても快適でした。

そのうち、暇をみつけて旅行記にまとめようと思っていますが、とりあえずちょっとだけアルバムを公開

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Mar 06, 2005

旅行

5年に一回取得可能な連続五日間のリフレッシュ休暇を使用して、しばらく旅に出ます。帰ってきて、気が向いたら、レポート書くかもしれません。

それでは皆様、お元気で!

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