Aug 18, 2017

韓国でジャズを楽しむ

ジャズが好きな方が韓国(ソウル)を訪問する際の参考になればと思い、まとめてみることにしました。僕より詳しい人はたくさんいらっしゃると思いますが、意外とネット上では日本語の情報は少ないようで、僕も訪れる際に調べるのに苦労しましたから、少しでも参考になれば幸いです。

韓国のジャズクラブは、お店のつくりなどは日本とほとんど変わりませんので、安心して入れます。ミュージックチャージは取られないか、あってもとても安い(5,000〜7,000ウォンくらい)です。ドリンクや食事の値段が、ソウルの一般的な飲食店に比べるとやや高めかもしれませんが、それでも総支払額という点では日本よりは大分お得な感じがします。

1st. Set、休憩、2nd. Set というスタイルも日本と同じですが、ソウルの場合、1st.と2nd.でバンドが入れ替わるシステムが一般的なようです。お客さんの入れ替えはありません。

ミュージシャンもお客さんも若い人が中心で、リラックスした雰囲気の中、ステージが進行して行きます。集中してジャズを聴くというよりは、ジャズを聴きながら食事や飲み物、会話を楽しむという感じですが、若い人達が入れ替わり立ち替わりで大勢集まってくる様子を見ていると、羨ましくも思いました。

ソウルの繁華街は、日本語が通じる飲食店も多いですが、ジャズクラブではほとんど通じません。ただ、日本人以外の外国人のお客さんも見かけますし、英語は問題なく通じるようです。

ONCE IN A BLUE MOON

ガイドブックにも載っているような有名店です。江南(カンナム)地区にありますので、明洞(ミョンドン)方面からですと、ややアクセスが大変ですが、地下鉄でも行けます。最寄駅は地下鉄盆唐(ブンダン)線の狎鴎亭(アックジョン)ロデオです。日本でいうと BLUE NOTE や Cotton Club のようなイメージに近いかもしれません。ここも前半、後半の2バンド入れ替え制で毎晩演奏が行われています。時々、外国人の大物ミュージシャンも出演されているようですが、普段は韓国在住の腕利きミュージシャンが演奏されています。

とても雰囲気が良いお店で、音響的にも素晴らしいので、ジャズ好きな方なら、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか? 演奏付き高級レストラン(食事は韓国では珍しい洋食)という感じではありますが、ドリンクだけでも大丈夫です(1階席がディナー客、2階席がドリンクのみのようです)。

P8150094

P8150093


P8150092

Evans

地下鉄2号線の弘大(ホンデ)入口と、6号線の上水(サンス)駅の間くらい(やや上水寄り)にあります。一階がセブンイレブンになっていますが、僕は何度か見逃しました。よく見ると、店の周り三方向に看板が出ています。この辺りは、学生街になっているようで、もともと若者が多く集まるエリアなのですが、Evansにもたくさんの若者が集まってきて、週末は満員になる事もあるそうです。

P8140044


P8140047

「韓国でジャムセッションに参加できないだろうか?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、ここ『Evans』は、毎週月曜と火曜がセッションになっています。月曜日がスタンダードジャズ、火曜日がコンテンポラリーなようです(僕は月曜日の方しか行ったことがありませんが)。セッションの日は、夜9時開演ですが、1st. Set はホストバンドの演奏、2nd. Set がセッションとなります。日本でもよくあるように、名前を書く用紙がありますので、左から名前、パート、演奏したい曲を書きます。曲名をわざわざ書くのかと思われるかもしれませんが、先に曲を決めてから参加メンバーを決めるというスタイルなので、曲名を書くのは大事です。Real Book 1,2 に載っている曲からということになっていますが、基本的に、皆さん譜面は見ていないので、メモリーで演奏できる曲名をあらかじめて書いておいた方が安心です。もちろん、メンバーが足りない時は、「誰かやりませんか?」と声をかけてもらえますので、空気を読んで手をあげましょう。また、ヴォーカルの場合は、ヴォーカリストが譜面を持ってきてくれるようです。

演奏されている曲は、All The Things You Are、There Will Never Be Another You, On The Sunny Side Of The Street, Summer Time, Night And Day, Billy's Bounce など、日本のセッションでもおなじみの曲ばかりですから、特に心配はないと思います。

下の写真でピアノを弾いているのは僕です。参加者も若者ばかりですので、中高年はかなり浮きます。笑

P8140056


P8140069


P8140065


P8140066

「セッション以外の日はどうなのか?」と言われますと、実はまだ行ったことがないので、よくわかりません。次回はライブの日にも是非行ってみたいと思っています。

All That Jazz

韓国で最も歴史がある老舗ジャズクラブだそうです。梨泰院(イテウォン)地区にあり、地下鉄6号線の梨泰院駅を降りて徒歩2分くらいの便利な場所にあります。前半、後半でバンド入れ替え制。地元のミュージシャンが毎晩演奏しているようです。チャージは5000ウォンと安いですが、とても雰囲気のある店でした。店内はとても暗く、スマホの懐中電灯を使わないとメニューが見えないくらいです。

P8160172


P8160176

■Tokyo Jazz

このお店も江南地区で、コエックス(ショッピングモールや大型展示場が集まっている)の向かいにあります。最寄駅は、地下鉄2号線の三成(サムソン)駅です。向かいと言っても、通りに面している訳ではなく、少し路地を入った所にあるので、初めて行く時は少し見つけにくいかもしれませんが、近くまで行けばネオンサインが見えると思います。この店は、レギュラーのバンドが毎晩(日・祝を除く)21時過ぎから深夜まで演奏しているそうで、ママさんがヴォーカルで入ります。ママさんは、かつて東京で歌っておられた事があるそうで、日本語も堪能です。僕が行った時はたまたま祝日で演奏がお休みだったので、次回、また行ってみたいと思います。


P8150096_3


P8150098


以上、ソウルでジャズを楽しみたい方々の参考になれば幸いです。今後、事情により、ソウルを訪れる機会が多くなる予定ですので、新しい情報が得られましたら、随時更新していきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 08, 2014

New York 短期留学 2014年秋 準備編

R5150971


僕が務めている会社は、5年に一回、リフレッシュのために五日連続の休暇をもらえるので、その前後に土日祝日をくっつけて10連休を取得する計画をたてました。休暇をとって何をやるかですが、実はしばらく前から、一週間の英語短期留学に行こうと決めていました。英語は全くダメという訳でもないのですが、ペラペラにはほど遠いレベルなため、もう少しなんとかしたいという思いがあったからです。最初は最近流行りのフィリピン語学留学にしようと考えていたのですが、色々と調べているうちに、一週間くらいの超短期であれば、アメリカに留学しても、たいして費用が変わらないという事がわかってきまして、どうせ行くのなら好きな都市であるニューヨークにしようという事になりました(ニューヨークは過去3回、旅行で訪れた事があります)。

さて、ニューヨークには語学学校がたくさんありそうですが、どこが良いのかさっぱりわかりません。ネットで情報収集しているうちに、mitsuba associates という日本人向けの留学斡旋をしている会社を見つけまして、そこに相談してみました。相談料は一切無料です(語学学校から紹介料をもらう事で成り立っているとの事)。1週間の超短期から受け入れてくれる学校の中からお勧めをいくつか紹介してもらい、最終的に St. Giles New York City という学校に決めました。入学申し込みの手続きは、mitsuba さん がサポートしてくれますので、英語での契約に不安がある人でも大丈夫かと思います。最後の支払いの部分は、自分でやる必要がありますが、これはむしろ安心と言えるでしょう。僕の場合は、短期で金額もそれほど高額ではなかったので、全額クレジットカードで支払いました。なお、米国で週18時間を超える授業を受ける場合は、例え一週間の短期であっても、学生ビザが必要となります。これには悩みましたが、一日4コマ、週20コマのクラスならギリギリ18時間を超えないのでビザ免除(ESTA)で大丈夫という事がわかりまして、午前中の半日コース(実際には、朝9時から午後1時まで)を申し込みました。

ビザ免除扱いではありますが、学校に通う事には違いないので、滞在先にはホテルに比べて割安なホームスティや寮を利用する事が出来ます。特にニューヨークは、ホテル代が高い事で有名(一泊$200くらいから)ですから、滞在費を安く抑える事ができるメリットは大きいです。僕は、年齢的にさすがにホームスティはしんどいと感じたので、寮を選択する事にしました。こちらも、mitsuba さんがサポートしてくれます。いくつかの選択肢の中から、学校まで歩いて行けて、各部屋にバスが設置されている、New Yorker Residence という寮に決めました。料金は$570/週です。周辺のホテルに比べれば格安ですが、やはりNYだけあって、それなりに高いので、今回のような短期ならともかく、長期滞在するのは裕福な人でないと難しそうです。学校は月~金ですので、通常、日曜チェックイン、土曜チェックアウトになるようですが、今回は短期という事で前後に観光する日も設けたかったので、2014年10月25日(土)チェックイン、11月2日(日)チェックアウトの8泊にしてもらいました。

航空券は別途自分で手配。成田発着のJAL直行便で、行きはJL004便、帰りはJL005便に決まりました。New York便は、長距離なので、アップグレードを狙ったのですが、考えている事は皆さん同じようで、高い席から埋まっていく感がありまして、結局エコノミーしかとれませんでした。

一連の準備が終わったのが、約2か月前。あとは体調を整えて、出発を待つばかりです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 26, 2013

湯の山温泉

『サラーム』のライブの後は、メンバーと別れてからBAR探し。JR四日市駅近くの『EAST』に行ってみました。マティーニ、モヒート、ラフロイグを頂きました。

1369544875191.jpg

ホテルに一泊して、電車とバスを乗り継いで、湯の山温泉へ。御在所ロープウェイに乗って山上まで行ってみましたが、このロープウェイ、地上からの距離が半端なく、なかなか怖いです^^;

温泉もとても気持ち良く、身も心もリフレッシュしました。

1369544876822.jpg

1369544878378.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 19, 2012

20年ぶりにスキーへ!

なんと20年ぶりにスキーに行ってきまして、さきほど無事帰宅しました。

今回、久しぶりにスキー場に行こうと思ったのは、小5の娘に、そろそろスキーを体験させてやりたいと考えたからです。

実は、僕自身は、1991年に志賀高原でスキー中に派手に転倒して、右膝靭帯を損傷する重傷を負っています。手術をして日常生活にはほぼ支障ない状態まで復活したものの、膝に負担がかかるスキーからは引退を決意しまして、気がついたらそれから20年もの歳月が流れていたという訳です。

金曜夜から、毎年夏に避暑に訪れている木曽・開田高原の定宿に泊まり、翌土曜日に、ペンション近くのマイアスキー場を訪れました。4時間のスクールに娘をあずけましたが、さすがに子供は飲み込みがはやく、昔で言う所のシュテムターン(カービングスキーが主流となった今はあまり言わないらしい?)で、初級者用コースを安定したフォームで降りてくるくらいまでは出来るようになりました。同じクラスに、一人大人の初心者も居たのですが、結局最後まで一人では滑れるようになりませんでした。やはり、この手のスポーツは子供のうちに初めた方が楽ですね。

20120218_ski

さて、僕ですが、スキーをまたやってみたいという気持ちは正直ありましたので、ネットで評判が良さそうなスポーツ用の膝サポーターを購入して持って行き、レンタルスキーを借りて、恐る恐る滑ってみました。いきなりリフトには乗らず、緩斜面をカニ歩きで登って練習する所からやり直し(笑)。続いて、子供用のベルトコンベアータイプのリフト(エスカレーター?)に乗って、短い斜面で練習。これで、少しずつ勘を取り戻すと共に自信をつけました。そして、いよいよリフトへ! これが、乗ってから気がついたのですが、1,655m もある長いリフトで、乗っている間に次第に不安になりました。しかし、幸い傾斜はそれほどでもなく、何より雪質が良くて、全面パウダースノーでアイスバーンは皆無でしたので、なんとか滑って降りてくる事ができました。転倒すると、また怪我をするのではないかという不安がありましたので、とにかく無理をしないで、絶対に転ばないように注意しました。そもそも、スキー板自体が、僕が辞める前よりも劇的に進化していて、曲がりやすくなっているようですね。あまりにブランクが長いので、違いはよくわかりませんでしたが。。。

ただ、膝のサポーターは、かなりきつく締めないと、時折グラグラしますので、半日が限界のようです。締め付けで痛くなってきます。20年前に比べると、靭帯再建の手術も進化しているようなので、もう一度手術を受け直したいという気持ちもあるのですが、とにかくリハビリが大変だったので、なかなかふんぎりがつきません。

娘が上達すると、すぐについていけなくなりそうで、それが次の心配の種です(^^;

20120219_kangoo

愛車『カングー』も、スタッドレスを履いて雪国デビュー!


20120219_ontake

日曜日は好天に恵まれて、御嶽山もよく見えました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 09, 2011

10/7(金)〜9(日)の三日間、地元袋井の祭でした。娘は5年生になり、本屋台で太鼓を叩かせてもらえる事もあり、三日間、ほとんどずっと参加していました。積極的に手木に入ったりして、ホント、祭好きの様子。僕は、二日目の夜から半分くらい顔を出せました。

二輪屋台が、大きく練りながら進む様子を、iPhone4 で撮影して、そのまま編集無しでYouTubeにアップロードしてみました。この手のスナップ的な動画なら、iPhoneだけで十分ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2011

開田高原でGW

今年のゴールデンウィークは、心の別荘、開田高原の定宿ペンション『上天気』に行ってきまして、二泊三日でのんびりしてきました。ここには、もう何度も訪れていますので、似たような写真は、過去にもアップしているかと思いますが、懲りずにまたアップします。

P1000580

日和田高原の水芭蕉。
ガイドブックにもあまり載っていない穴場らしいです。
時期的には、まだ少し早かったかもしれません。

P1000586

開田高原はそばの産地。
そば処『まつば』のざるそば(大盛り)

P1000597

軽いトレッキングの後、『尾の島の滝」に到着。

P1000602

『上天気』のディナーではおなじみ、本格的なパエリア。美味い!

P1000604

シックで落ち着いた雰囲気、『上天気』の暖炉

P1000608

『木曽馬の里』から御岳を望む。今回は天気に恵まれてよく見えました。

P1000614

幻の蕎麦『時香忘(ZCOBO)』は、わかりやすい場所にあります

P1000616

時香忘の定番メニュー、極粗挽きおやまぼくちもり蕎麦。
独特の素晴らしい食感、香り、味を堪能できます。

P1000620

帰路に、『馬籠宿』に立ち寄りました。
喫茶『かっぺ』へ。

P1000618

『かっぺ』の看板メニュー『コーヒーぜんざい』を頂きました。
その名の通り、コーヒーをかけて食べるぜんざいです。
甘過ぎず美味しかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 26, 2010

二日目はランドへ

一夜あけて、今日はディズニーランドの方へ。

宿泊したのは、新木場の東京文化スポーツ会館という施設で、泊まっているのはほとんどがスポーツ合宿に来ている学生ばかり(笑)。とはいえ、清潔感ある5ベッドの部屋に3人で泊まれて、値段はハイシーズンのオフィシャルホテルよりもずっと安くて済み、朝食も必要にして十分なバイキング付きと、個人的には満足度が高かったです。

8:30にTDL入り。

クリスマス翌日という事もあってか、思ったよりも空いていて、普段の休日と変わらないくらいの混み具合で、効率よくアトラクションを回る事ができました。

P1000439

P1000444

ところで、昨日の話になりますが、ちょうど誕生日だった家族は、入口のインフォメーションで申告して、誕生日ワッペンをもらいました。これを胸に貼っていると、場内のいたるところで、キャストの皆さんから、「お誕生日おめでとうございます!」と、笑顔で声をかけてもらえます。ディズニーシーのゴンドラに乗った時は、ハッピーバースディーを歌ってもらえました。正直恥ずかしい面もありますが、これほど大勢の人に誕生日を祝ってもらえる事は、現実にはなかなかないと思うので、誕生日に合わせてTDRを訪れてみるのは、かなりお勧めです。

また、実は今回、場内で手袋と帽子の落とし物をしてしまいまして、ほとんどあきらめていたのですが、帰りがけにダメもとでインフォメーションに相談してみたところ、なんと2点ともすぐに見つかりました! あの人ごみのなかで、普通、考えられない事です。

オリエンタルランド、素晴らしい対応です。

さて、現実逃避の旅は終わりました。また明日から、仕事です。でも、またすぐに冬期休暇に入るから、今回はだいぶ気が楽です(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 25, 2010

ディズニーシーでクリスマス

我が家には、クリスマスと誕生日が重なっている人がおります。今年は、たまたまクリスマスが土曜日と重なったため、12月になってから、急遽、東京ディズニーリゾートへ出かける事を決めました。

ランドの方は、以前にもクリスマスシーズンに行ったことがあるので、今回は、25日にシーの方に行ってみました。いやぁ、さすがに若いカップルばっかりでしたね(^^;

クリスマスという事で、混雑は避けられず、人気アトラクションに乗るのは、最初からあきらめていましたが、食事をするだけでも、どこも行列なのには参りました。それでも、ピーク時を避けて、なんとか極小の待ち時間で、効率よくまわる事ができたように思います。

夜景を楽しみにしていましたが、とにかく、あまりにも寒い! 花火まで頑張るのはあきらめ、暗くなって間もなく、はやめに退散。

ハイシーズンですから、値段がつりあがってしまうオフィシャルホテルはあきらめて、新木場の普通の宿に宿泊。明日は、ランドに行くつもりです。

P1000399

P1000400

P1000413

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 26, 2010

ゴールドコースト旅行記(6日目)

早朝にホテルを出発して、いよいよ帰国です。

P1000328

ブリスベンから成田は、JL762便、機体はボーイング767でした。9時間強のフライト。成田到着後、セントレア(名古屋)まで乗り継ぎます。こちらはボーイング777。

行きとは違い、成田からセントレアも国際線扱いでしたので、入国審査はセントレアで受けました。

遠鉄の高速バス、e-Wing に乗って、自宅最寄りICまで。行きに電車を使ったために、ICに車を置いてありませんから、セントレアを出発する時点で、タクシーを手配しておきました。遠鉄タクシーとの連携がとれているので、送迎料がかかりませんし、割引券ももらえます。これは便利!

飛行機が少し遅れたのですが、なんとか日付が変わる前に自宅に戻ることができました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 25, 2010

ゴールドコースト旅行記(5日目)

明日は、もう帰るだけなので、実質的には今日が滞在最終日です。

朝早く起きて、バスでゴールドコーストから100kmほど南に下り、オーストラリア大陸最東端の街、バイロンベイを訪れました。

最東端地点への遊歩道は、バイロンベイのシンボルである、白い灯台からスタート。ここから、坂をくだっていきます。

P1000255


見渡す限り、180度以上も地平線が続く絶景には、言葉もなく、ただただじっと海を見つめるのみです。

P1000258


展望台まで降りて、灯台を振り返ります。

P1000241


どこまでも続く青い海と空。癒されます。
P1000244

本当の最東端は、さらに先です。降りて行く事もできるのですが、坂が急で、帰りが大変だということで、あきらめました。

P1000252


写真は撮れませんでしたが、遠くに、サーファー達のすぐ横で泳ぐイルカ達が10頭くらい見えました。


動画もあります。



展望台を離れて、ビーチに降りてみました。奥に見える山に、さきほどの灯台がかすかに見えます。

P1000259


海辺のカフェでビールを飲んで、お土産さがしに軽くショッピング。街中も静かで、ゆっくりと時間が流れています。

バイロンベイ、本当に最高でした。いつの日か、今度は日帰りではなく、のんびりと滞在してみたい街です。


後ろ髪をひかれつつ、ゴールドコーストへ戻ります。途中、トロピカルフルーツワールドを訪れて、旬のフルーツの盛り合わせを食べました。

P1000278


エミューもいました。

P1000287

サーファーズ・パラダイスに戻りました。

帰国する前に、もう一度ビーチへ!

P1000300


今回は、防水カメラ(LUMIX FT1)を持ってきたので、サーファーズ・パラダイスの迫力ある波を撮ってみました。

P1000304

夕暮れも近づいてきたところで、Q1の展望台に登ってみる事にしました。

P1000307


77階、332.5メートルの展望台まで、エレベーターで登ります。所要時間は、わずか43秒という高速エレベーターです。

ゴールドコーストで一番高い建物ですから、視界をさえぎるものは、何もありません。ちょっと残念なのは、展望台から見る景色は、ガラス越しになってしまうという事でした。

どこまでもまっすぐに続く海岸線。

P1000308


ビーチの反対側は、こんな感じで、水路が複雑にのびています。

P1000309


Q1の展望台を後にして、いよいよ旅も終わりに近づいてきました。

夕食は、滞在していたマントラ・レジェンズ・ホテルの一階にある中華料理店で食べました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)