May 01, 2010

ウッドデッキの解体

ゴールデンウィークの連休初日は、最優先で絶対にやらなければ.....と思っていた、自宅ウッドデッキの解体を行いました。

いわゆるDIYの自作ウッドデッキで、愛着あるものなのですが、すでに完成から10年以上が経過して、あちらこちらが朽ちて、見た目にも情けないし、なによりも踏んだら底が抜けそうな場所が増えてきて、危険な状態になってしまいました。
一ヶ月くらい前から、「どうやって解体しようか?」と、少しづつ作業しながら検討してきました。

最初は、真面目にコーススレッド(インパクトドライバで打ち込む木ネジみたいなもの)を全部抜こうかと思ったのですが、何しろ数が半端ではありませんし、そもそもネジの頭が錆びていたりして、ドライバーが空回りしてしまい、とても無理だということが判明しました。

悩んだあげく、乱暴ではあるけれども、電動のこぎりでぶった切る事に決定!

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解体前のウッドデッキ

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前方から骨組みに沿って、切断していきます

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豪快に切断!

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製作には、のべ2週間くらいかかったウッドデッキが、わずか半日で解体されました。ばらしてみると、見えなかった部分が、思っていた以上に朽ち果てていることがよくわかりました。怪我人が出る前に、解体できて、良かったです。

基礎は、まだ使えそうなので残して、この上に2代目ウッドデッキを組む予定です。解体が予想よりも早く終わってしまったので、連休中に、骨組みくらいは出来そうです。

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Mar 26, 2006

棚を制作

我が家のダイニングは、いわゆる対面キッチンになっているのですが、この境目の壁が、最近のメーカー住宅にありがちなカウンター風になっています。しかしながら、このカウンターの幅が中途半端なので、実質、単なる物置スペースになってしまっており、なおかつ、カウンターの下がデッドスペースになっている....というのが気になっていました。

という訳で、カウンターの出っ張り(160mm)に合わせた棚を、日曜大工で作ってしまいました。近所のDIYショップで、集成材の板と、半加工済の柱材を買ってきて組みました。作業としては、板の奥行きを、カウンターの奥行きに揃えたのと、塗装をしたくらいの簡単なものですが、なかなか良い感じに仕上がりました。板材の切れ端を使って、最下段をマガジン・ラックにしたのは、作業を進めながらの思いつきですが、正解でした。総工費、1万円弱也。

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施工前

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施工後

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